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2008/08/27 (Wed.)

Sony TA-DA5400ES

ソニー、HDMI出力×2や新ジッタ抑制回路搭載AVアンプ (AV Watch)
ソニー、HDMI搭載のSACDプレーヤー「SCD-XA5400ES」 (AV Watch)

ソニー製 AV アンプの新製品。昨年の TA-DA5300ES の後継ですが、カタログスペックはあまり違わない(HDMI 出力が 1 系統から 2 系統に増え、本体色がブラックになった)のですが、内部回路がリファインされたマイナーチェンジモデルというイメージです。

今使っているヤマハ DSP-AZ2 がさすがにもう苦しいスペックなので、そろそろ買い換えたいと思っているところ。とはいえ、この年末は BD レコーダに投資することを決めているので、来年かなあ。来年なら、AV ラックにかけている子ども除けの柵を外せるかもしれないし(笑。

投稿者 B : 21:08 | コメント (2) | トラックバック

2008/06/12 (Thu.)

スゴ録のリモコンを取り寄せ

購入以来子どものいたずらを日々受け続けてきたスゴ録のリモコンが、いよいよボロボロに・・・。
どれだけボロボロかというと、録画系ボタンが収まっている部分のカバーはもうバカになって閉まらないし、十字レバーの「決定」のシルク印刷が何故か 45°左に傾いてしまっているんですよ。いろいろ試したけど元に戻りそうもないし、いったいどうやってこれ傾けたの(;´Д`)ヾ。

仕方ないので、いよいよサービスステーションで代替品を取り寄せ。たぶん半年のうちに BD レコーダに買い換えるんでしょうけど、税込¥945 なら安いものです。

投稿者 B : 00:37 | コメント (0) | トラックバック

2008/06/07 (Sat.)

Sony MDR-DS7000

昨年液晶テレビを買ってからずっと買おうと思っていたものですが、ようやく。

ソニー / MDR-DS7000

B000YBEKF6

小さな子どもがいることもあって、今の部屋に引っ越してからはリヤスピーカを諦めてフロントだけで 5.1ch サラウンド(ヤマハのアンプなのでフロント×2+センターに加えてプレゼンス×2+サブウーファの 5.1ch)という非常にバランスの悪い状態で鳴らしているので、深夜に一人で映画を楽しむときはむしろバーチャルサラウンドヘッドホンのほうが楽しめるのです。でも、今まで使っていたサラウンドヘッドホンは 5 年前に買った MDR-DS8000 で、対応音声フォーマットは現行機種と遜色ないものの、赤外線伝送はさすがにもう辛いところで、ずっと買い換えたいと思っていました。
5 年経てば技術もそれなりに進歩するもので、DS8000 より進歩したサラウンドヘッドホンが実質半額なのだから、良い時代になったものです。まあ、あちこちコストダウンは進められているようで、プロセッサユニットなんかはあまり高級感あるつくりじゃないですが(DS8000 は無駄に凝っていたので・・・)、そこはそれ。

まず装着してみてびっくり。DS8000 よりヘッドホンの質量は確かに軽いです。数十グラムの違いですが、DS8000 はけっこう首が疲れたので、これは良いですね。密閉型だからか頭部への密着感が DS8000 より高まっているのも、装着感に一役買っています。
続いて音を出してみてびっくり。電波式だからノイズレスなのは想像してましたが、DS8000 のホワイトノイズに慣れきった耳には超新鮮。軽く感動すら覚えました。Optical IN の場合は耳元で実際の音声に変換される直前まではフルデジタルで伝送されるわけで、まさにノイズとは無縁。映画を一時停止してちょっと隣の部屋に物を取りに行ったりトイレに行ったりしても途切れることはないし、かなり快適になりました。
ノイズがないだけで大喜びなんですが、音質に関してもまずまず。エフェクトなしではけっこう定位ハッキリ系ですが、音はちょっと平板な雰囲気ですね。映画向けの CINEMA モードは残響重視でセリフがややぼやけるものの、バーチャルチャンネル間の繋がり感が良くて自然な感じ。GAME モードはなんと表現したらいいか華やかな音像になるんですが、あまりゲームしないから使わないような気がします。私の場合はセリフ重視の映画をエフェクトなしで、SF やスペクタクル系・アクション系は CINEMA モードで使う、という感じかな。

あと細かいですが無線のため双方向通信が可能で、ヘッドホン側についているボタンで入力ソースやエフェクトモードの切り替えができます。今まではラックまで歩いていってプロセッサユニットのボタンを押さなくてはならなかったので、実用上の利便性もかなり高まりました。
AV 機器系では久々にさほど単価の高くない買い物でしたが、満足度はかなり高いかも。これならもっと早く買っておくべきでした。

投稿者 B : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2008/06/03 (Tue.)

照明型スピーカ

オーデリックの照明型スピーカーにケンウッドが開発協力 (AV Watch)

照明型スピーカですか。引っ越してから当面サラウンドスピーカの設置を諦めた私みたいな人には魅力的なアイテム。スピーカを天吊りするのと基本的には変わりませんが、存在感が希薄になるのはメリットですねー。補助照明としても使えればなお良しなんだろうけど、そこまでは望めないか。
いずれにしても賃貸のうちは使えませんが、そのうち持ち家になったらスピーカやプロジェクタの設置はちゃんと考えたいと思っているので(あと各部屋のコンセントに Ethernet の口もつけたい)、そのときに検討してみよう。

投稿者 B : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2008/04/08 (Tue.)

Sony BDZ-A70/T90

ソニー、PSPに「おでかけ転送」する新BDレコーダ「A70」 (AV Watch)

北京オリンピック大型スポーツイベントに向けて BD レコーダもそろそろモデルチェンジするかな、と思っていたら、案の定。とはいえ、モデルチェンジというよりは実質モデル追加で、ウォークマンへの転送機能を追加(既存の BDZ-X90 で転送できるのは PSP のみ)した BDZ-A70、ベーシックモデルの HDD を大容量化した BDZ-T90 の 2 機種のみ。個人的には、ちょっと肩すかし。
自分が買うなら 1080p、Deep Color、DRC-MFv2.5、画音質にかかっているらしいコストを重視して X90 かな、と思っていましたが、この夏にモデルチェンジがないならボーナスの先行投入で今買ってしまっても良いような、ここまで来たら秋のモデルチェンジまで待ったほうが良いような(そろそろレコーダも 1TB くらい欲しい)、悩ましいところ。

投稿者 B : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2008/02/26 (Tue.)

A&V Festa 2008

昨日、A&V フェスタ 2008 に行ってきました。

AV総合展示会「A&Vフェスタ2008」が横浜で開幕
自分の音がみつかる:エンドユーザーに近づいた「A&Vフェスタ2008」 (ITmedia)

・・・が、今年は前回よりもさらに規模縮小している感じで、パシフィコ横浜の展示ホールではなくカンファレンスセンターでの開催になっていました。出展社も一応主だったメーカーは出ているものの、オンキヨー・デノン・マランツ・ヤマハといったホームシアター系大手の出展は無し。出展しているメーカーにしても、多くが体験コーナー(視聴ブース)のみという寂しい状況で、単品システムでホームシアターを構築している人か、スピーカを自作したり高級スピーカ(DIATONE や TAD)に興味がある人しか対象にならない印象。
AV アンプの試聴をしてみて今年はそろそろ買い換えかなあと思った程度で、他に心惹かれるものも見あたらず。

次回はもう行く必要ないかなあ。

投稿者 B : 18:33 | コメント (0) | トラックバック

2008/02/19 (Tue.)

HD DVD 撤退正式発表

「苦渋の決断」・東芝の西田社長、HD-DVD撤退を発表 (NIKKEI NET)
東芝、HD DVD事業から撤退。3月末で終息に (AV Watch)
東芝「HD DVD事業」説明会 - HD DVD終了のおしらせ (Engadget Japanese)
HD DVD終戦 -- 結局何台売れたのか? (Engadget Japanese)

報道から 3 日目にして、早くも正式に撤退発表。まあ「ワーナーショック」時点からもうタイミングを図るだけという状態になっていたので東芝的には粛々と準備を進めていたのでしょうが、だからこそ先週末の報道が意図的なリークによるものだったのではないかという推測に、より確信めいたものを感じます。

まああとは HD DVD 製品の既購入者には必要なサポートを行うのはもちろんのこと、戦後処理というか後始末をするだけだと思いますが、それにしても市場に甚大な影響が出る前に決着がついたのは結果的には良かったのではないでしょうかね。ただ、BD にしろ HD DVD にしろ日本メーカー初の規格でありながら、ワーナーしかり WAL-MART しかり、主戦場は「市場」ではなく米国の大手ステークホルダーの間だったというのは、日本の消費者としてはやや寂しいものがあります。

東芝の BD 参入は現時点では白紙とのことですが、RD シリーズ自体は非常に出来の良いレコーダだと思うので、そのノウハウを活かして BD 版 RD シリーズを開発すればかなり競争力のある製品に仕上がると思います。BD と HD DVD は論理フォーマット的には近いので、その気になれば BD への技術転用は容易だと思うんですが。

投稿者 B : 21:51 | コメント (0) | トラックバック

2008/02/18 (Mon.)

次世代 DVD 戦争が終焉へ

東芝、HD―DVD撤退検討 ブルーレイが主導権 (asahi.com)
東芝、HD DVD撤退報道について声明 (AV Watch)
東芝のHD DVD撤退検討を決定づけたのは誰か (PC Watch:大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」)

東芝が HD DVD 撤退へ。公式発表は何もされていませんが、もうテレビでも確定情報のごとく報道されてます。推測ですが、ワーナーショック、WAL-MART の BD 支持を受けてもう社内的に撤退は既定路線だけど、あえてリークして外堀を埋めていくことで株価に対する影響を最小限にしつつ、できるだけ軟着陸させようという広報的配慮がありそうな雰囲気。
個人的には東芝 DM 藤井社長が公約をどうするかには興味ありませんが(ぉ、東芝という会社が(フォーマットホルダーの社会的責任も踏まえた上で)このフォーマットの幕引き/尻拭いをするつもりなのかは気になりますね。

BD 的にはもうフォーマット戦争云々よりも前方の DVD(SD)をどう陳腐化させつつ後方から迫ってくるネット配信とどう差異化していくか、というフェーズに入っていると思いますが、この動向もやはり気になるところ。日本にはビデオ・DVD レンタルという土壌があるので BD もパッケージビジネスは軌道に乗るでしょうが、音楽方面では着うたが定着してパッケージビジネスが衰退している事実もあるだけに、どっちの可能性もあるかなあ。

投稿者 B : 22:45 | コメント (2) | トラックバック

2007/12/10 (Mon.)

サラウンドヘッドホンを物色

自宅で映画を観るときは、たいてい子どもが寝静まってからでないと観られないので、一人で観るときはヘッドホンを使っています。使っているのはソニーの MDR-DS8000 なんですが、ちょっと前のハイエンド機なので、さすがに最近の製品と比べるとスペック的に辛くなってきました。ロスレス CODEC 非対応な点は(そもそもヴァーチャルサラウンドなので)気にしないんですが、一番辛いのは赤外線伝送というところ。ホワイトノイズがけっこうあるので、アクションや SF はともかく、セリフ中心の映画だと集中できません。

そんなわけで、電波式のサラウンドヘッドホンが欲しくなってきました。順当にいくとこのあたりか。

ソニー / MDR-DS7000

B000YBEKF6

まだ試聴してみていないので音はよく分かりませんが、あちこちのレビュー記事を見ている限りけっこうよさげ。価格も DS8000 の半分くらいと買いやすいし、手を出してみようかなあ。

投稿者 B : 11:50 | コメント (4) | トラックバック

2007/10/23 (Tue.)

BRAVIA の画質

少し時間に余裕ができたので、BRAVIA の画質をいじってみました。

現在の環境は HDMI1 にスゴ録(RDZ-D87)、HDMI2 は側面端子なので空き、HDMI3 に PS3、コンポーネント 1 に AV アンプのスルー出力(アンプにはスゴ録、DVD/SACD プレイヤー、PS3 をそれぞれコンポーネントで接続)、コンポーネント 2 に Wii という感じで繋いでます。e2 by スカパー!を契約した B-CAS カードをスゴ録に入れている関係で、テレビの視聴もほぼスゴ録側のチューナしか使ってないですね。
放送波の問題(17Mbps しかない)だと思いますが、46 型くらい大きくなってくると地デジの画が粗いのがよく分かりますね。ディティールに MPEG らしいノイズが目立ちます(BS デジタルだとビットレートが高いので、あまり気になりません)。店頭で見比べた感じでは、地デジの画質を重視するならやっぱり 40 型が最適(アラが目立たない)だと思います。

とりあえず、素の状態(スタンダードモード)での画質でもそんなに違和感ないですが、スタンダードでもまだちょっと明るさとコントラストがきついと感じます。
ということで、試行錯誤。いろいろいじっているうちに訳が分からなくなって(´д`)、とりあえずいったんスタンダードに戻して調整しなおし。もともとのスタンダード自体が悪くない設定だったので、そこから微調整程度で見やすい画質になりました。

省電力:減(暗)
バックライト:2
ピクチャー:70
明るさ:60
色の濃さ:55
色あい:標準
色温度:中
シャープネス:60
ノイズリダクション:弱
MPEGノイズリダクション:弱
MRC-MF モード切換:モード 1
MRC-MF パレット:くっきり 30:すっきり 50
黒補正:弱
アドバンスト C.E.:弱
ガンマ補正:中
クリアホワイト:弱
カラースペース:ワイド
ライブカラー:弱
ディテールエンハンサー:弱
エッジエンハンサー:弱
モーションエンハンサー:標準

もうちょっと追い込めば追い込んだなりになるとは思いますが、私の感覚ではこのくらいの設定がどんなソースにも万遍なくはまってくれる感じ。NR やシャープネス、色補正系の設定は切っても良いくらいですが、どれもゆるゆるかけるという優柔不断な設定(ぉ。いずれにしても、デフォルト設定からみれば大人しめ方向への調整だと思います。
ピクチャー(≒コントラスト)はもう少し落としても良いんですが、リビングの日当たりが良いので昼間使うことを考えるとこのくらい。

DRC-MF パレットは奥が深そうなのでもっといじってみたいんですが、とりあえずスタンダード設定のデフォルトのまま。「くっきり」は要するにシャープネス系の調整、「すっきり」はいわゆる NR 的な調整を行う模様。どちらもかけすぎるとザラザラだったりボケボケだったりするので、何も考えずにデフォルトどおりでも良いかも。
あと、この機種のウリの一つであるモーションエンハンサー(倍速駆動)ですが、SD ソースの場合はモーションエンハンサーは切ったほうがよさげ。アナログ放送やアップコンソースの場合は逆に破綻する感じがします。あと、ゲームでも切っておいたほうがよさそう。

ちなみに、おき楽リモコンにある「シアター」ボタンを押すと一発でシネマモードに切り替えてくれます。色温度が下がってホワイトバランスが若干黄色っぽくなりますが、液晶パネルっぽい青白さが消えて雰囲気が出てきます。明るさも控えめになりますが、部屋の明かりを消して映画を観るときにはシネマモードがちょうど良い感じ。

そんなところですかね?
せっかく買ったのに普段はほぼ娘のアンパンマンと NHK 教育テレビ専用になってしまっているので、なかなか観る時間が・゚・(つД`)・゚・。

投稿者 B : 18:14 | コメント (0) | トラックバック

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