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2008/08/27 (Wed.)

Sony TA-DA5400ES

ソニー、HDMI出力×2や新ジッタ抑制回路搭載AVアンプ (AV Watch)
ソニー、HDMI搭載のSACDプレーヤー「SCD-XA5400ES」 (AV Watch)

ソニー製 AV アンプの新製品。昨年の TA-DA5300ES の後継ですが、カタログスペックはあまり違わない(HDMI 出力が 1 系統から 2 系統に増え、本体色がブラックになった)のですが、内部回路がリファインされたマイナーチェンジモデルというイメージです。

今使っているヤマハ DSP-AZ2 がさすがにもう苦しいスペックなので、そろそろ買い換えたいと思っているところ。とはいえ、この年末は BD レコーダに投資することを決めているので、来年かなあ。来年なら、AV ラックにかけている子ども除けの柵を外せるかもしれないし(笑。

投稿者 B : 21:08 | コメント (2) | トラックバック

2008/06/07 (Sat.)

Sony MDR-DS7000

昨年液晶テレビを買ってからずっと買おうと思っていたものですが、ようやく。

ソニー / MDR-DS7000

B000YBEKF6

小さな子どもがいることもあって、今の部屋に引っ越してからはリヤスピーカを諦めてフロントだけで 5.1ch サラウンド(ヤマハのアンプなのでフロント×2+センターに加えてプレゼンス×2+サブウーファの 5.1ch)という非常にバランスの悪い状態で鳴らしているので、深夜に一人で映画を楽しむときはむしろバーチャルサラウンドヘッドホンのほうが楽しめるのです。でも、今まで使っていたサラウンドヘッドホンは 5 年前に買った MDR-DS8000 で、対応音声フォーマットは現行機種と遜色ないものの、赤外線伝送はさすがにもう辛いところで、ずっと買い換えたいと思っていました。
5 年経てば技術もそれなりに進歩するもので、DS8000 より進歩したサラウンドヘッドホンが実質半額なのだから、良い時代になったものです。まあ、あちこちコストダウンは進められているようで、プロセッサユニットなんかはあまり高級感あるつくりじゃないですが(DS8000 は無駄に凝っていたので・・・)、そこはそれ。

まず装着してみてびっくり。DS8000 よりヘッドホンの質量は確かに軽いです。数十グラムの違いですが、DS8000 はけっこう首が疲れたので、これは良いですね。密閉型だからか頭部への密着感が DS8000 より高まっているのも、装着感に一役買っています。
続いて音を出してみてびっくり。電波式だからノイズレスなのは想像してましたが、DS8000 のホワイトノイズに慣れきった耳には超新鮮。軽く感動すら覚えました。Optical IN の場合は耳元で実際の音声に変換される直前まではフルデジタルで伝送されるわけで、まさにノイズとは無縁。映画を一時停止してちょっと隣の部屋に物を取りに行ったりトイレに行ったりしても途切れることはないし、かなり快適になりました。
ノイズがないだけで大喜びなんですが、音質に関してもまずまず。エフェクトなしではけっこう定位ハッキリ系ですが、音はちょっと平板な雰囲気ですね。映画向けの CINEMA モードは残響重視でセリフがややぼやけるものの、バーチャルチャンネル間の繋がり感が良くて自然な感じ。GAME モードはなんと表現したらいいか華やかな音像になるんですが、あまりゲームしないから使わないような気がします。私の場合はセリフ重視の映画をエフェクトなしで、SF やスペクタクル系・アクション系は CINEMA モードで使う、という感じかな。

あと細かいですが無線のため双方向通信が可能で、ヘッドホン側についているボタンで入力ソースやエフェクトモードの切り替えができます。今まではラックまで歩いていってプロセッサユニットのボタンを押さなくてはならなかったので、実用上の利便性もかなり高まりました。
AV 機器系では久々にさほど単価の高くない買い物でしたが、満足度はかなり高いかも。これならもっと早く買っておくべきでした。

投稿者 B : 23:45 | コメント (0) | トラックバック

2008/06/03 (Tue.)

照明型スピーカ

オーデリックの照明型スピーカーにケンウッドが開発協力 (AV Watch)

照明型スピーカですか。引っ越してから当面サラウンドスピーカの設置を諦めた私みたいな人には魅力的なアイテム。スピーカを天吊りするのと基本的には変わりませんが、存在感が希薄になるのはメリットですねー。補助照明としても使えればなお良しなんだろうけど、そこまでは望めないか。
いずれにしても賃貸のうちは使えませんが、そのうち持ち家になったらスピーカやプロジェクタの設置はちゃんと考えたいと思っているので(あと各部屋のコンセントに Ethernet の口もつけたい)、そのときに検討してみよう。

投稿者 B : 23:23 | コメント (0) | トラックバック

2007/12/10 (Mon.)

サラウンドヘッドホンを物色

自宅で映画を観るときは、たいてい子どもが寝静まってからでないと観られないので、一人で観るときはヘッドホンを使っています。使っているのはソニーの MDR-DS8000 なんですが、ちょっと前のハイエンド機なので、さすがに最近の製品と比べるとスペック的に辛くなってきました。ロスレス CODEC 非対応な点は(そもそもヴァーチャルサラウンドなので)気にしないんですが、一番辛いのは赤外線伝送というところ。ホワイトノイズがけっこうあるので、アクションや SF はともかく、セリフ中心の映画だと集中できません。

そんなわけで、電波式のサラウンドヘッドホンが欲しくなってきました。順当にいくとこのあたりか。

ソニー / MDR-DS7000

B000YBEKF6

まだ試聴してみていないので音はよく分かりませんが、あちこちのレビュー記事を見ている限りけっこうよさげ。価格も DS8000 の半分くらいと買いやすいし、手を出してみようかなあ。

投稿者 B : 11:50 | コメント (4) | トラックバック

2007/09/04 (Tue.)

DR.DAC2

ハンディ&ハイエンド、「DR.DAC2」の素敵 (ITmedia)

DR.DAC がモデルチェンジしてたのかー。ちょうど一年前に MDR-SA5000 を買って、せっかくだからヘッドホンアンプも買ってみるかな、と思っていたんですが、いろいろ物色してみると結果的にヘッドホンよりも高いものに散財してしまいそうになったので(´д`)、保留してました。とはいえ、ヘッドホンはそれこそスピーカと違って基本的には設置環境によらずいい音が保証されているデバイスなので、音楽に没頭したいならこっちにお金をかけるのは「アリ」なんですよね。絶対額も高級アンプ+スピーカに比べるとたかが知れているし。

正直、ヘッドホンアンプとしてだけなら用途も限られているしそこまで食指は動かないんですが、DR.DAC2 の良いところは USB オーディオデバイスとしても使えるところ。ライン出力もついているので、普段は高音質な PC のオーディオデバイスとして使って、じっくり音楽を聴きたいときには CD プレイヤーと繋ぐという使い方で書斎ライフを充実させられたらと夢想してしまいます。正直、UA-5 もオーディオキャプチャ機能はほとんど使っていないので、音を出すだけならコンパクトな DR.DAC2 のほうが使い勝手が良さそうだし。

DR.DAC2 のこの前面パネルがまた惹かれるんですよねー。とりあえず今度どこかで実物を拝んでこよう。

投稿者 B : 23:55 | コメント (0) | トラックバック

2007/09/03 (Mon.)

YAMAHA DSP-Z11

ヤマハ、新フラッグシップの11.2ch AVアンプ「DSP-Z11」 (AV Watch)

IFA 2007 で発表されたヤマハの AV アンプのフラッグシップモデル。2003 年の DSP-Z9 以来だからそうとう久々のモデルチェンジになります。個人的にもヤマハユーザーなので、DSP-AX3800 に引き続き、やっぱり気になるわけで。
さすがに 11.2ch というのはオーバースペックな気もしますが、HDMI 入力×5、HDMI 出力×2 というのは現代の AV アンプとしては歓迎したいところ。xvYCC や DeepColor への対応、1080p アップコン出力と至れり尽くせりですが、5,500 ユーロという価格(日本円換算で¥90 万コース!?)を考えると腰が引けてしまいます(´д`)。

まだ各メーカー出そろってはいませんが、やっぱり今年は AV アンプの当たり年という感じですね。まあ、私は買うとしても来年以降でしょうが・・・。

投稿者 B : 23:50 | コメント (0) | トラックバック

2007/08/10 (Fri.)

YAMAHA DSP-AX3800

ヤマハ、3次元シネマDSP搭載AVアンプ「DSP-AX3800」 (AV Watch)

ヤマハの AV アンプ新製品。ソニーも TA-DA5300ES を発表しましたし、そろそろ各社からリリースが相次いでくる頃でしょうかね。
今年は HDMI 1.3a 対応で次世代 CODEC をビットストリームで受けられる製品が一気に増えてきそうで、かつ私が狙っている中級機が豊作になりそうなので、注目してます。ま、テレビの買い換えが先決なので、買うとしても来年以降でしょうけど。

ヤマハのこいつは「3 次元シネマ DSP」という新しい DSP を搭載しているらしいですが、従来からプレゼンス(フロントエフェクト)スピーカを利用して立体感ある音作りをしてきたヤマハがどんな境地に達しているのか、気になります。その一方で、最近の私はどちらかというと DSP よりも Hi-Fi な方向に向いていて、ストレートでコードの性能のほうがむしろ興味ありますが。また、一時期業界を挙げて進むかに思われた D 級アンプではなく、A 級アンプで各社作りこんできているということは、まだまだアナログの世界でもやれることはあるということなのかもしれません。

去年一昨年は(個人的に)イマイチ盛り上がらなかった A&V フェスタが今年は楽しみだなあ、と思ったら、今年は秋ではなく来春の開催ですか・・・。うーん、CEATEC ではあまりオーディオ系が主役にならないのであまりじっくり見れないかもしれませんが、CEATEC で見るしかないのかな。

投稿者 B : 00:12 | コメント (0)

2007/07/04 (Wed.)

B&W のスピーカが故障orz

家に帰ってみたら、テレビのところにおもむろにスピーカのツィータのカバーが転がっていました。

「???」

と思って、テレビ周辺にあるスピーカをよく見たところ、センタースピーカの B&W HTM7 のノーチラスツィータのメタルドームが・・・へこんでる(((( ;゚Д゚))))!!!

やられた。子どもにやられました・・・。

ちょっとのことには目をつむってきましたが、今回ばかりはさすがに落ち込みましたorz。今修理してもまた同じような目に遭わないとも限らないので、とりあえず子どもにもう少し分別がついてから修理に出そうと思ってますが、いくらかかるのコレ・゚・(つД`)・゚・。

投稿者 B : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

2007/04/19 (Thu.)

PS3 で DSD ディスクを再生してみる

最近 Wii と DS の話ばかりしてますが(ぉ)、久々に PS3 の話を。PS3 が DSD ディスクの再生をサポートしたというので、試してみました。

DSD ディスクというのは、SonicStage Mastering Studio で作成可能な、DSD 音源を DVD メディアに記録するフォーマット。SSMS のサブプログラム「DSD Direct」で PCM 音源を DSD に変換するとなぜか音が明らかに良くなるので、これを PC ではなく AV 機器で再生してみたいとは常々思っていました。
ちょうど直近の藤本健氏のコラムでも検証されてます。

PLAYSTATION 3のDSDディスク再生を試す ~ 自作DSDディスクを簡単に再生 ~ (AV Watch:藤本健のDigital Audio Laboratory)

ただ、私が持っているアンプは HDMI 登場以前の時代のものなので、アナログか S/PDIF(光)で通すしかありません。S/PDIF は DSD を通せないので、PS3 上で 48kHz(または 44.1kHz)の PCM に変換するしかない状況。まあ、PS3 は今のところ HDMI でも DSD を通せないので、192kHz の PCM として通しているらしいですが、DSD で通したところで通常はアンプ内部でいったん PCM 化されてしまうので、それなら PS3 上で高精度に PCM 変換したほうが音は良いはず。

さておき、手持ちの環境が貧相ながら(まあ、HDMI 搭載のアンプなんてまだ全然普及してないけど)一通り聴いてみましたが、個人的には

DSD ディスク光 > DSD ディスクアナログ > CD-DA 光 > CD-DA アナログ

という感想。私の耳が良くないだけかもしれませんが、DSD ディスクのほうが微妙に「DSD らしい」立体感というか、奥行き感があるような感じはするけど、あくまで「微妙に」という範囲かと。AV マルチ端子から映像と一緒に出力されるアナログ音声の品質はさほど期待できないし、光にしても 48kHz までダウンコンされてしまうと・・・(逆に CD-DA は 48kHz にアップコンしながら再生できるし)。HDMI が使えないとそんなに恩恵は受けられないのかな、という感じ。これなら VAIO で(本体内蔵スピーカのクオリティでも)DSD 直再生と CD-DA で比較したほうが明らかに分かると思います。

うーん、今年はテレビの買い換えはもう決めているけど、合わせてアンプも買い換えたくなってきた(´д`)。

投稿者 B : 23:51 | コメント (0) | トラックバック

2007/03/27 (Tue.)

AV 環境のリプレースを考える

最近、コンポーネント端子が足りてないんですよ。

テレビ(CRT WEGA): D1×2(スゴ録×1、AV アンプ×1)
AV アンプ(ヤマハ): コンポーネント×1(PS3)、D4×1(スゴ録×1)

以前買ったそれなりに高価な DVD プレイヤーはもう繋いでおらず、スゴ録の DVD 再生機能で代用しているシマツ。DAC の性能を考えるとスゴ録のほうが高いから、というのもあるんですが、日常使いのことを考えるとスゴ録はテレビに直接繋いでおきたいものの、デジタル放送のプロジェクタ出力とかも考えると AV アンプにも繋いでおきたいところ。PS3 は稼働率が高くないので AV アンプ経由で繋いでおけば良いとしても、もう空きがないので新規に AV 機器を増やせない状態です(´д`)。PS3 を WEGA の AV マルチ入力に繋ぐという抜け道はあるけど、今さらねえ・・・。
少なくとも今の液晶テレビ(の上のほうのスペック)を買えば HDMI×3、D5×2 くらいのスペックは補償されているし、AV アンプにしても複数の HDMI 入力は持っているのは分かっているので、やきもきしています。

PC は PC で今さら NetBurst アーキテクチャだし、ディスプレイも HDCP に対応していないし、気がつけばレガシーな環境だらけ。どこから手をつけて良いかも分かりませんが、HD 云々は抜きにしてもとりあえず物理的に D 端子の数が足りてないので、何とかしたいところです。

投稿者 B : 23:59 | コメント (0) | トラックバック

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