b's mono-log

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2008/08/21 (Thu.)

RICOH LC-1

GX100 用の自動開閉式レンズキャップを入手しました。

リコー / 自動開閉式レンズキャップ LC-1

B001BKSO6U

量販店ではなかなか入荷の目処が立たないということで当面諦めていたんですが、たまたま Amazon を覗いてみたら出店しているショップに在庫ありとなっているじゃないですか。定価かつ別途送料ながら、これを逃したらまたいつ入手できるか分からないので、発注しちゃいました。

つけてみたら、こんな感じに。

RICOH LC-1

かなりいかついです。ギミックは面白いですが、フタが中央からバガッと開いて円筒が伸びてくるさまは、なんかこれからメガ粒子砲でも発射しそうな勢いで、何とも言えない威圧感があります(ぉ。

これでいちいちレンズキャップを外さなくてもサッと撮れるようになり、利便性がかなり向上しました。ただ、今まではケースにも入れずにカバンに放り込んでいたんですが、カバンの中で電源ボタンが押されてレンズが出てしまう事故が何回か発生したので、そういう意味では不安(ノーマルレンズキャップのときは、キャップでレンズが押さえられて「レンズキャップを外してください。」というアラートが出るだけだった)。この際だから何かケースを買おうかと思って物色してはいるんですが、一般的なコンデジよりも微妙に大きいせいで、汎用のデジカメケースでなかなか合うものがありません。純正はデザインがイマイチで、あまり使いたくないし・・・。

余談ですが、先日「電源オン時はワイド端ではなくて 35mm あたりからのスタートにしてほしい」と書いていましたが、マイセッティング登録を使えばデフォルトの焦点距離も記憶できるんですね。マニアックだけど素晴らしい仕様だと思います。

こんな感じで GX100 にハマッている、最近の私。

投稿者 B : 21:31 | コメント (0) | トラックバック

2008/08/20 (Wed.)

RICOH R10

リコー、3型液晶や電子水準器を搭載した「R10」 (デジカメ Watch)

私も買おうか最後まで迷った「R8」からたった半年で後継機種の登場。型番的には一つ飛んでますが、内容的には液晶モニタの大型化とソフトウェア的な機能追加が中心のマイナーチェンジモデルといったほうが正しいかも。ただ、GX200 で搭載された機能なんかにも追従してきていて、「リコーらしいコンデジ」としては完成度が高まっていると思います。

個人的には普段使いのコンデジとして Cyber-shot W170、こだわり用途に GX100 というラインアップを揃えてしまったので、今さら R10 はちょっと中途半端ではあります。でも、最近のリコーの攻めの姿勢はちょっとすごい。私も順調に値下がっている R8 が、R10 登場で処分価格になったら・・・なんて邪なことを思ったり、思わなかったり。

投稿者 B : 00:20 | コメント (0) | トラックバック

2008/07/27 (Sun.)

RICOH Caplio GX100

以前のエントリーで、
性能的には GX100 でも十分なので、型落ちの GX100+RICOHFLEX ステッカーでも良いけど(笑。

とか書いていたら、

リコー / Caplio GX100

現実になってしまいました^^;;;

この blog を読んでいたらしい某 K さんが「それと全く同じ状態の GX100 があるけど、GX200 に買い換えたから譲ろうか?」とのことで。えっと、この blog のこと教えてなかったんですが、なんで知ってるんですか(;´Д`)ヾ。
もともと中古購入したものらしいので、私でおそらくサードオーナー。さすがにかなり使い込んだ感はありますが、写りには関係ないのでそんなに気にしません。むしろ気兼ねなく使い倒せるってもんです。

まだそんなに使い込んでいないのですが、コンデジでは Cyber-shot 以外を使うのは実は初めて(Cyber-shot は歴代 15 台、よく乗り換えたもんだ・・・)。操作性がけっこう違うのでメニュー操作からして戸惑ってはいますが、それはさておき所謂「ネオ一眼」以外でこういう高級コンパクト機を使うのも始めてなので、楽しいです。Cyber-shot とは違って NR は比較的少なめで、素直に出力してくれる印象です。ただ、ワイド端 24mm はさすがに広すぎるので、電源投入時はやっぱり 35mm 前後スタートにできるよう設定できないのかなー。

中古ながらも新鮮な気持ちでいじらせてもらってます。もう少しいろいろ撮ってみてからまたインプレ書きますね。

投稿者 B : 22:42 | コメント (0) | トラックバック

2008/07/08 (Tue.)

GX200 を見てきた

量販店に行って見てきました。

リコー / GX200

B001BKUTOK

正直言って GX100 と GX200 の外観上の違いって、軍艦部の「CAPLIO」と「RICOH」ロゴの違いと、レンズ部のシルバーアクセントの意匠の違いくらいだと思っていたんですよ。でも、よく見てみると仕上がりが全然違う。モードダイヤルやシャッターボタンの表面処理は GX100 より一段上の高級感があるし、本体そのものの質感もより「高級コンパクトらしい」シボ感が少しだけ出ている感じがします(でも、もしかしたら展示機なので旧型は表面のシボが劣化しただけかも)。

EVF も覗き比べてみましたが、同じ EVF を付け替えて試しているだけなのに、なんか GX200 のほうが精細感が微妙に高い感じ?こんなに違うものなんですかね。
EVF というと、以前(EOS を買う前に)使っていた Cyber-shot F828 が EVF でしたが、あの EVF と初めて覗いてみた DSLR(*ist D)のピント感のあまりの違いに DSLR を買う決意を高めた、という経験から、私はあまり EVF を信用していないんですよね。ただ、GX100/200 の EVF は F828 のそれよりも若干解像度は低いながら、見え方的には F828 当時よりも向上しているのでは?と感じました。まあそれでも EVF である以上は「写真を撮ってるぞという高揚感の演出」程度の意味しかないのでしょうが、ちょっと EVF を見直した瞬間でした。

ということで、見てたらやっぱりだんだん欲しくなってきたんですが、VF KIT はどうやら 1 ヶ月待ち(本体単品なら持ち帰り可能)、レンズキャップ LC-1 に至っては納期未定という状態らしいです。リコー側の見込みが甘かっただけかもしれませんが、やっぱりかなり人気なんですかね。希少性が高いと分かると欲しくなる、人間の悲しい性(^^;

投稿者 B : 02:24 | コメント (0) | トラックバック

2008/07/03 (Thu.)

GX200 が欲しくなってきた

GX200 の発売日も明日に迫ってきましたが、Web 上の情報とかが出揃ってきたら、やっぱりだんだん欲しくなってきた(;´Д`)ヾ。

リコー / GX200

B001BKUTOK

金太郎飴状態のコンデジ市場にあって、独特の光を放つ玄人好みのものづくりはもちろんのこと、公式 blog とか Web サービスとか、いわゆる旧世代の写真趣味にとどまらない「模索してる感」が最近のリコーからひしひし感じられて、妙に惹かれます。実際には真正面から消耗戦をやっても勝てないから、あえて戦場をずらしに行っているんだとは思いますが、勇気を持ってこういうアプローチに向かえる(一定規模以上の)日本企業ってなかなかない。そういう意味でも共感を覚えるんだろうなあ。

夏ボの可処分分(要するに税金とか貯金とかを除いたもろもろ)はもう使ってしまったので、先立つものがないんですが、何とかして工面できないかと思案中・・・。とりあえず、発売されたら販売店に見に行ってみようと思います。

投稿者 B : 18:34 | コメント (2) | トラックバック

2008/06/25 (Wed.)

RICOH GX200

リコー、1,200万画素になった広角24mm対応デジカメ「GX200」 (デジカメ Watch)
リコー、「GX 200」の発表会を開催 (デジカメ Watch)

評価の高い Caplio GX100 の後継機種が登場。私の身の回りではむしろ GRD よりも R8 よりも GX100 所有率が高いような気がしますが、私も結構気になるカメラでした。やはり最近のリコーは良い。
今回は撮像素子の画素数向上、水準器装備、テレコン対応、スクエアフォーマット(1:1)対応など順当進化。個人的には水準器とスクエアフォーマット対応が気になるポイントですが、本当は R8 同様に Caplio ブランドが外れたのが一番嬉しい(ぉ。GX100 も何度か買おうかと考えたものの、高いのと CAPLIO ロゴがどうも気に入らなくて二の足を踏んでいました。ムック本に付属のステッカーを使って「RICOHFLEX」ロゴに貼り替えるという手もありましたが、それもなんかねえ(^^;

コンデジはやっと買い換えたとはいえ、やっぱり GRD や GX100 は気になっていたので、引き続きちょっと気になるカメラだったりします。性能的には GX100 でも十分なので、型落ちの GX100+RICOHFLEX ステッカーでも良いけど(笑。

投稿者 B : 00:00 | コメント (0) | トラックバック

2008/05/03 (Sat.)

PORTER DRIVE ポーチ M

DSC-W170 の純正ケースがどうも気に入らなかったので、サードパーティ製のケースや汎用ポーチなんかも含めてあれこれ物色してたんですが、結局一番ハズレのないところに落ち着きました。

PORTER / DRIVE ポーチ M 635-06828 (ブラック)

DRIVE の小物ポーチは以前 L サイズのものを DS Lite のケースとして買って気に入っていたので、同じシリーズの M サイズにしました。幅とマチは W170 にほぼピッタリで、奥行きだけ微妙に余裕があるんですが、まあほぼ専用ケースと言って良いくらいにジャストサイズ。
本当はもっとシンプルでコンパクトに収まるケースが良かったので、FREE STYLE のコインマルチケースと迷ったんですが、FREE STYLE は出し入れ時にファスナーが本体を傷つけそうなのが気になって。まあ、DRIVE の使いやすさは DS Lite で分かっているし、カラビナでバッグにつり下げたり、背面のベルクロでバッグのショルダーストラップに固定したり、使い勝手が良いので OK かと。汎用性の高いケースだから中身を買い換えても使えるし。
ちなみにストラップは以前 DSC-L1 を買ったとき(だいぶ前だな)に買った吉田カバン製ケースのおまけ。未使用のまま取っておいたものですが、一通り黒で揃えたらやっぱりこれが一番落ち着きますね。LCS-TWB/H のダークグレーは単品で見たときの雰囲気は良かったんですが、ブラックのカメラには似合わなさすぎました(;´Д`)ヾ。

ついでに液晶保護シートも買ってきました。

ケンコー / 液晶プロテクター ハードコートタイプ 3.0 型 K-850923

B000RZA57G

純正の専用品に限らず、コンデジ用の液晶保護シートは画面サイズに合わせると本当に「画面の部分」にしか合わないらしく、ディスプレイのアクリル部全体をカバーしてくれないので、一回り大きい 3.0 型の汎用品をチョイス。横幅はこれでもまだちょっと足りないですが、縦幅はジャストサイズなのでほぼ許容範囲かと。

これで遠慮なく使い込める体勢が整いました。GW 後半に向けて活用しようと思います。

投稿者 B : 02:22 | コメント (0) | トラックバック

2008/04/29 (Tue.)

DSC-W170 インプレッション

DSC-W170 をこの 3 日間いろいろ使ってみたので、軽くインプレを。

・・・と思ったら、デジカメ Watch に書きたいことをほとんど書かれてしまってました(;´Д`)ヾ。

【新製品レビュー】ソニー「サイバーショットDSC-W170」 (デジカメ Watch)

とはいえ、とりあえずサンプルになりそうな写真をいくつか撮ってきたので、載っけときます。
※画像は撮影後 PC に取り込み、Photoshop Elements でレタッチなしの単純リサンプルで解像度を 1,280×960 に落として JPEG 画質「8」で保存したものです。サーバ容量の都合で元ファイルそのままでないことをご了承ください。

これらはほぼワイド端での作例。コンデジでこういう広角の構図って見慣れないので新鮮ですね。ピクセル等倍で見ると四隅はけっこう流れてしまってますが、広角コンデジの中では比較的健闘している方かな?少なくとも SXGA クラス(プリントするなら A4 程度)ならばさほど目くじらを立てるほどではないと思います。3~4 枚目のように四隅に目立つものがない構図なら、それも気にならないでしょうし。
輝度差の高い被写体を撮った際にはレンズ周辺部でそれなりにフリンジも出ます。でもこれもピクセル等倍で見たら・・・という話なので、個人的には(少なくとももっとひどいだろうという先入観を持った目では)かなりマトモに撮れているという印象。調べてみたらこれ ED レンズ使ってるらしいじゃないですか。
まあ通常はワイド端を多用するシーンはそんなに多くないので、いざというときに使う画角と考えれば許容範囲。私はむしろ電源投入時に画角が 28mm に設定されていることのほうが気になりました。前から言っているように、むしろデフォルトは 35mm あたりになっていて、引きたいときに引けるのがベストなんだけどなあ。

このあたりは 45mm 相当~ のズーム域での画像。このくらいになってくるとレンズの弱点が良い具合に消されて何の問題もなく見れる画になってきます。
今回は屋外での撮影がほとんどだったので、ほぼ ISO100 での作例になってますが、ISO200 まではノイズが気にならず使えるレベル。ISO400 までは何とか許容範囲だけど、ISO800 以上は積極的に使いたくない雰囲気ですね。薄暗い屋内ではできるだけ内蔵ストロボかマクロリングライトを使いたいです。ちなみに、純正のマクロリングライト(HVL-RLS)はワイド端では微妙(ホントに微妙)にケラレてしまうので、少なくとも 1 段ズーム(1.2 倍=33.6mm 相当)した状態で使う必要があるようです。

マクロっぽい作例などなど。こんなレンズと撮像素子でもちゃんと遠近感って出るんですね。最近じゃすっかり一眼レフ信者になってしまい、コンデジなんて信用してなかったんですが、約 2 年半ぶりに現行品に買い換えてみたら画質面での進歩っぷりにちょっと感動しました(今までが光学的にちょっとひどい DSC-T シリーズだったせいもあるけど)。これなら全然使えるじゃーん、お散歩スナップ用にしている EOS KDX の出番が減ってしまうかも・・・と思ってしまいました。それでも室内でのブツ撮りはちょっと厳しく、ISO100 でも暗部にけっこう色ノイズが出てくる印象なので、ブツ撮り用はやっぱり一眼レフ+マクロレンズかな、というのは変わらないですね。

あと難点を挙げるとすれば電源オフが遅い(電源ボタン押下→レンズ格納までのタイムラグが 2.5 秒ほどあるので、オフできているのかどうか不安になって再押ししてしまう)のが不満なくらいでしょうか。「コンデジとしては」という条件つきではありますが、久々に気に入ったコンデジです。最近のがみんなこんな出来ならば、会社で使ってるデジカメも安いので良いから最近の機種に買い換えるかなーとか思い始めました(´д`)。

投稿者 B : 18:29 | コメント (0) | トラックバック

2008/04/25 (Fri.)

DSC-W170 のケースとバッテリ

DSC-W170 を単品で買ってしまったので、ケースとバッテリを別途買ってきました。

ソニー / ソフトキャリングケース LCS-TWB/H (ダークグレー)
ソニー / リチャージャブルバッテリーパック NP-FG1

バッテリはインフォリチウム G。本体付属品はただのリチウムイオンですが、インフォリチウムに慣れてしまうと普通のバッテリは使いたくなくなってしまうので、付属品のほうは予備に回すかなあ。バッテリチャージャーの互換性がなくなってしまったので(今まで使っていたのはインフォリチウム T/R/E 用)、職場に置いておく用のチャージャーをどうするか悩み中です。

ケースは LCS-TWB のダークグレー。ダークグレーといってもブラウンがかったグレーで、オレンジのアクセントがキレイだったので。最近なんかオレンジ好き。ただ、ブラックの本体とは微妙に合ってないかも(´д`)。
でも最大の問題は本体にぴったりすぎてしまいにくいところでしょうか。マグネットタイプのボタンがいまいち閉まりにくいのと、本体を入れていると窮屈に見える(メタボっている人が無理してピタ T を着てるような雰囲気)のが、微妙・・・。

もしかしたらケースは純正にこだわらずに別のを探すかもしれません。

投稿者 B : 23:55 | コメント (1) | トラックバック

2008/04/24 (Thu.)

DSC-W170 到着

買いましたょ。

ソニー / Cyber-shot DSC-W170 (ブラック)

リコー R8 あたりと散々迷って発注した挙げ句、翌日に DSC-W300 が発表になってその翌日に届く罠(;´Д`)ヾ。
自分の場合は DSLR もあるからそんなに広角は使わないだろうし、むしろ撮像素子サイズが大きいほうが画質面ではメリットがあるし、広角はワイド端での画質が厳しいものが多いし、で個人的には W300 のほうが良かったかなーと思ったりしました。まあ、W170 のフロントパネルのヘアライン加工は好みだし、コンデジで 13.6Mp なんて画素数あっても持て余すだけだし、手持ちのどの一眼レフよりも高解像度なのもシャクなので(ぉ)と自分を納得させる・・・。GW に使いたかったし、28-140mm 相当のズームはツブシが効きそうなので、これ自体に後悔はしてませんが。

カラーは迷いましたがゴールドは好みの範囲外、レッドは良い色が出ているけど私のキャラに合わない、シルバーは一見良いけどけっこう指紋がついてギラついてきそう(店頭展示品はそうなっていた)ので、結局ブラックに。背面の操作ボタン系がシルバーなのがちょっと浮いているような気もするので、できればオールブラックにしてほしかったところ。

今週末にでもちょっと使ってみます。

投稿者 B : 21:36 | コメント (0) | トラックバック

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