2008/08/25 (Mon.)
Canon BG-E2N
今年の富士スペシャルその 1。
っていうか、別にそのいくつまであるか予定してないんですが(笑。
明日「50D」が出るという噂もあるので、このバッテリグリップが非対応になる可能性もなきにしもあらずですが、それならそれで諦めもつくってもんです。
自分がこれまで撮ってきた写真を振り返ってみると、けっこう縦位置で撮ってるものが多いので、バッテリグリップは前から欲しいと思っていました。ただ、このバッテリグリップにはバッテリが 2 本入る仕様なので、グリップ部は 30D 自体のグリップよりもカクッとしていて厚みがあり、私の手にはちょっと余る感じ。それでもバッテリグリップなしで構えるよりは無理な体勢にならないので、良いかと。
あと、それほど長いレンズではないとはいえ 70-200 や 70-300 をつけると首から提げたときにカメラが下向きになって具合が悪かったのも解消されました。バッテリライフ的には、IS をフル活用してもレースの 2 時間あまりを撮って全然余裕だし、縦位置で撮ることも少ないでしょうが、富士では長いレンズを振り回すことになるので、その際の重量バランスは良さそうです。
本当は評判の良いα700 の縦位置グリップも欲しいんですが、多機能なぶんキヤノンよりも高価なのが悩みどころ。
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2008/06/29 (Sun.)
Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA
自分への誕生日プレゼント。
ソニー / Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ZA
ソニー / VF-72MPAM
念願の Planar 85/1.4!地道にお金を貯めてきたのに加えて、手持ちのソニーポイント・Sony Card のポイント・ソニスタクーポンを全て吐き出して実質定価のほぼ半額で購入。それでもヘタなレンズより全然高いんですが(;´Д`)ヾ。
まだ撮ってみていませんが、ずっと憧れていたレンズで、α700 はもうこのレンズを使うために買ったと言っても過言ではなかったので、手に入れただけで満足(ぉ。鏡筒もフォーカスリングもレンズフードも金属製で、他のαレンズとは全く作りが違います。ズームリングの感触はコシナ製ツァイスには一歩譲りますが(コシナはさすがに MF 専用レンズなので)、DT Vario-Sonnar あたりと比べると雲泥の差。
せっかくフルサイズ対応なので、α-7000 にも装着してみました。
おっ、意外に似合うじゃないですか。
α-7000 は手に入れてフィルムも買ったものの、さすがにレンズが 25 年前の 35-70mm じゃ辛いしということで、実はまだ一度もシャッター切ってませんでしたが(笑、この組み合わせでちょっと試してみようかなあ・・・。ファインダを覗いてみた感じでは、やっぱり APS-C よりもフルサイズで使ったほうが画角的にも使いやすそうだし。
でもそんなことを考えていると年末のフルサイズ機が欲しくなってしまいそうで、やばいやばい^^:。
ここのところなかなか週末が晴れてくれないんですが、機会を見つけて試しに行きたいと思います。
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2008/03/14 (Fri.)
Sony HVL-F42AM
αの外部フラッシュを購入。
こないだ発売になったばかりのやつ。ガイドナンバー 42。
バランス的には EOS のフラッシュを買うべきなんでしょうが、来月の友人の結婚式にα700 を持って行くつもりでいるので、それ用に。披露宴は夕方だし、ストロボ要りそうだなと。EOS 用に 580EX II も欲しいんですが。
HVL-F56AM との組み合わせのほうがα700 とのバランスが良いかな、と思いましたが、実際につけてみるとサイズ的には F42AM で十分な気がします。性能的にどの程度かは、DSLR 用のストロボ自体が初めてなので何とも・・・。室内でのブツ撮りでいろいろ試してみようと思っていますが、そうするとマクロレンズが欲しくなる罠(;´Д`)ヾ。
あと、ついでにスペアバッテリとして NP-FM500H も購入。α700 は、手ブレ補正内蔵で液晶モニタも高解像度・高輝度なせいか EOS 30D に比べるとバッテリの減りが早いような気がするので、旅行用にはスペアがないと不安ですね。
インフォリチウム M なら今まで Cyber-shot や Handycam で使ってきたものがたくさんあるんですが、α700 から上位互換品にモデルチェンジしてしまい、手持ちのバッテリが使えない(逆は可)のが残念すぎ。
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2007/12/20 (Thu.)
ツァイスの MC プロテクタ
やっと買えました。
本体・レンズ購入時にまとめて買おうと思ったらソニスタでは入荷未定・予約可ステータス。とりあえず予約を入れつつ、あちこちショップを回ってみたんですがどこにも在庫なし。仕方がないので、当面の繋ぎとしてケンコーの安価な UV フィルタで済ませていたんですが、別件で立ち寄ったビックのカメラ売り場をふらっと覗いてみたら、タイミング良く入荷してる!あわてて買って帰りました。
他のサイズや ND・CPL フィルタはそこそこ入手性が良いみたいなのに対して、62mm だけやたら在庫切れになっているので、α700 が出た直後で、組み合わせとして最も人気が高いであろう 16-105mm と VS16-80mm がどちらもフィルタ径 62mm なので、かなり競争率が高かったんだろうと思います。
MC プロテクタとしては普通あり得ないくらい価格は高め。性能的には EF レンズ等で愛用しているケンコーの L37 Super PRO あたりとどちらが良いのかよく分かりませんが、「Carl Zeiss T*」のロゴが入っているだけでも個人的には満足だったり。むしろソニーロゴはなくても・・・。
パッケージにはこんなケースも付属。フィルタはともかく、プロテクタは基本的につけっぱなしなので、付属のケース(大抵は商品パッケージも兼ねている)は捨てちゃうんですが、このケースは取っておこうと思います。とりあえず繋ぎに使っていた UV フィルタを入れて保存・・・。
つけてみたところ。最初につけていた UV フィルタに比べて薄枠で、広角にも対応しているようです(VS16-80 で使う限り、通常厚のフィルタでもケラレは見られませんでしたが)。
でもフィルタをつけるとどうしてもレンズ側のツァイスロゴが隠れてしまうのがもったいない。
どうせなら手持ちの Planar と Distagon にも使いたいんですが、まだあまりサイズバリエーションが揃っていないのが難点。手持ちのレンズで最も多い 58mm がないのが残念です。
投稿者 B : 23:55 | コメント (0) | トラックバック
2007/12/14 (Fri.)
Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
私がαに手を出した理由の一つがこのレンズ。標準ズームに Vario-Sonnar が使えるということです。
まあ、本命中の本命は Planar 85mm なんですが、それでもなかなかこだわって使える標準ズームって他にないので。キヤノンだと標準ではそれこそ EF-S17-55mm F2.8 IS USM あたりは使ってみたいですが、高価いしデカいし重いしで常用にはできないし・・・。
EF マウントでひととおりの焦点距離のレンズが揃っている以上、αマウントで同じようなレンズラインアップを揃えてもあまり意味がないので、αはちょっと偏ったレンズで楽しんでみたいと思います。
ということでこのレンズ。ちょっとだけ使ってみた印象を。
まずは外観。鏡筒は表面上キレイに仕上げられてはいるけどプラスチックだし(まあ軽いのはメリットか)、ZEISS のロゴは印刷だし、同じαツァイスでも Planar 85mm や Sonnar 135mm とは作りが全然違います。他のツァイスレンズとは思想に一線を画し、あくまで写りと使い勝手のバランスをとった「ちょっと良い」標準ズームという感じ。
フォーカスリングはちょっとゴリゴリした感触(微妙にモーターのトルクがかかっているリングを力ずくで回す感覚)で、手持ちのコシナ Planar やコンタ Distagon の小気味よくヌルッと回る感触とは天と地ほどの違いがあります。感触だけで言えば、非 USM の AF レンズを MF で使うときよりはマシだけど、USM レンズを MF で回すときのほうが自然な気はします。あくまで MF はオマケで、基本的に AF で使うことを前提としたレンズなんだろうなという印象です。また、AF 時も USM レンズに慣れてしまうとモーター音はうるさめですね。
ちょっと欠点ばかり並んでしまったので褒めてみると(笑)、16-80mm の焦点距離は EOS でのメインレンズにしているシグマの 17-70mm DC MACRO よりも幅広く、かなり使い勝手が良いことが挙げられるでしょうか。単に焦点距離だけで言えばα700 と同時に出た 16-105mm のほうが活躍の幅は広いですが、そこはそれ。
レンズ性能で言えば F 値が 3.5-4.5 と決して「明るい」とは言えない上、20mm で F4、34mm で F4.5 に落ちるので、一般的に使う焦点距離では F4-4.5 というところでしょうか。まあ、シグマだってワイド端 F2.8 といっても 20mm で F3.2、25mm で F3.5 にすぐ落ちてきてしまうし、ワイド端での開放は周辺光量落ちがけっこう気になり実質使えるのは一段絞りからという感じなので、根本的な弱点にはならないと思います。ワイド端開放時の周辺光量落ちはシグマ 17-70mm ではけっこう気になるのに対して、VS16-80mm ではあまり気にならない(構図によっては気持ち気になるかな、程度)なので、開放からどんどん使っていけると思います。ただ、F 値が F 値なのでボケの度合いには極度の期待はできず、あくまでズームはズームという感じ。
とはいえ、確かに言えるのは「腐っても(言い過ぎか)ツァイスはツァイス」というところですかね。T* コーティングの恩恵か、逆光で撮ってもフレアやゴーストは出にくい気がしますし、手持ちの他のツァイスに準じて画のコントラストも高めだと思います(ボディ側の画作りの傾向がまだよく分かっていないので、レンズの性格かボディの性格か分かりませんが)。何より、今までズームレンズというと「とりあえず」使うもので、ちゃんと撮りたいときには専ら単焦点をつけていたんですが、Vario-Sonnar は自信を持ってつけていられる気がします(笑。
とりあえずこんなところですかね。評価の続きはもう少しいろいろ撮ってみてからにしたいと思います。
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2007/12/13 (Thu.)
Sony α700
はい。そんなわけで結局、買ってしまいました。
ソニー / α700
ソニー / Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5 ZA
かなり長い間悩んでいたんですけどね・・・。自分的には夏休みに実家でα-7000 を手に入れて何かの縁を感じてしまったのが決め手というか。α100 のときはカタログスペック偏重すぎでカメラとしての作り込みに納得がいかず(かつコニミノ時代からの違いが感じられなさすぎて)全然手を出そうという気にもならなかったんですが、今回のはやっぱり惹かれました。
レンズはキットレンズの DT16-105 も出来が良さそうとは思ったんですが、やっぱり私が今からあえて他マウントに手を出すからにはツァイスを使うことに意義を感じるしかないだろうということで。ソニスタで買ったんですが、とにかく手持ちのソニーポイントをありったけ突っ込んで安くあげました(笑。
まだ全然使い込めていないんですが、EOS である程度慣れてくるとけっこう文化の違いを感じますね。戸惑いながらも楽しんでいじっています。ということで、細かいインプレは追い追い・・・。
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2007/12/12 (Wed.)
解き放つ表現力
おそらく今年最後の大きな買い物。
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2007/10/29 (Mon.)
続・KDX を使ってみて
その後あまり KDX で撮った写真なんかもアップしてませんが、けっこう活用している KDX。しばらく使ってみて、改めてのインプレを。
DSC-T9 から買い換えるべきコンデジが見当たらないという記事を書いたとおり、通勤カバンに忍ばせておくメモ撮り用コンデジ(T9)を除き、普段使いのカメラはほぼ KDX になってしまいました。普段はほぼ EF28/F1.8 をつけっぱなしにして防湿庫に放り込んでおき、そのまま子どもを連れて散歩に出かけつつ、ときどき Web アップ用のブツ撮りには EF-S60/2.8 MACRO につけ換える、という感じ。ほぼこれ以外のレンズは使ってないですね。
当初、D35/F2.8 を常用するつもりでいたんですが、いくらマグニファイヤーを使っていても KDX のファインダで MF するのは至難の業で、30D に比べると圧倒的にピンが合っている写真が撮れません(;´Д`)ヾ。ただ、今 KDX で最も使いたい焦点域が 35mm~50mm 近辺(28mm だと室内はちょうど良いけど、屋外だともうちょっとだけ望遠なほうが使いやすい)なので、手持ちの単焦点が 35mm も 50mm も MF なのはちょっと辛いかなと・・・ということで EF35mm のリニューアルを期待していたりするのです(もちろん、Planar も Distagon も 30D で使ってやりますが)。
そんなわけで、私にとってはやっぱり KDX は AF でお手軽に撮るためのカメラという感じですね。まあ、「小さくて軽いことは良いこと」なので、気に入っているわけではありますが。
投稿者 B : 21:54 | コメント (0) | トラックバック
2007/09/24 (Mon.)
SanDisk Extreme IV CF 4GB
今週末の日本 GP に向けて、私も「富士スペシャル」を投入。40D を買った人には負けていられません(ぉ。
SanDisk / Extreme IV コンパクトフラッシュ 4.0GB
さすがに今年はもう DSLR やレンズを買う予算がないので、とりあえず記録メディアを買い増してお茶を濁します(笑。去年は撮りすぎてしまって二日間で 2GB×2 の CF を 2 回まわして足りないくらい(つまり 8GB 以上撮った)だったので、2GB×2 に 4GB を 1 枚足しておけばサーキットで空き容量がなくなって困ることはないでしょう、という読みです。
メディアはちょっと奮発して Extreme IV の 4GB。アキバで探したら並行輸入品が多少安く買えました。CF は(特にこういうイベントに撮りに行くときには)信頼性命だと思っているので、どうしても SanDisk を選んでしまいます。
何はなくともまず FDBENCH。リーダライタにはプリンストンの PRD-122XU を使いました。
| Model | ReadWrite | Read | Write | RndRead | RndWrite | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Extreme IV CF 4GB | 15005 | 18050 | 17952 | 17855 | 6164 | 100MB |
| Extreme III CF 2GB | 13535 | 16976 | 14725 | 16844 | 5596 | 100MB |
| Ultra II CF 2GB | 9045 | 11722 | 9089 | 11598 | 3770 | 100MB |
ベンチマーク上は Extreme III 比で約 10% 増しといったところ。とはいえ、公称約 20MB/s の Extreme III に対して Extreme IV は公称約 40MB/s なので、多少割り引いて考えても USB リーダライタの限界(カタログスペック上は 18MB/s 強)で頭打ちになっているような気がします。4GB クラスになると PC への転送にも時間がかかるようになるだろうし、40MB/s のメディアへの対応を謳っている Extreme FireWire Reader/Writer でも買おうかなあ・・・。
ちなみに、デジタルカメラマガジン 9 月号付録の記録メディアスピードランキングによると、EOS 30D でのテスト値では Extreme III 4GB と Extreme IV 2GB の比較(容量は私の場合とちょうど逆なので多少の違いは生じるでしょうが)では、Extreme IV のほうが Extreme III の 20% 増しと出ていたので、撮影時のレスポンスはもう少し良いかもしれません。
去年の鈴鹿では、Extreme III を使っている限りは連写してもそれほどレスポンスの悪さを感じなかったので(本体内蔵バッファメモリに助けられている部分もありましたが)、Extreme IV の真価を発揮するシーンもあまりないかもしれませんが、もしスピードウェイプラザでキヤノンから 40D の貸し出しを受けられたら、このメディアが活躍してくれるかもしれません。
投稿者 B : 15:41 | コメント (2) | トラックバック
2007/09/19 (Wed.)
ARTISAN & ARTIST のストラップ
α-7000 用のストラップを購入。
ARTISAN & ARTIST / ACAM-104 (ネイビー)
本体付属のストラップがさすがにちょっと古びていたのと、デザイン的にも古さを感じるものだったので、新調しました。ストラップといえば EOS で使っている DOMKE は確かに気に入っているんですが、こちらのほうがクラシックカメラには似合うかと思い。本革製とかも考えたんですが、DOMKE を使うとコットン系素材以外は取り回しが悪く感じてしまうので。
A&A を使うのはちょっとカッコつけすぎ感があって、今あえて銀塩を使いこなすオシャレさんに見える(ぉ)という理由で避けたかったんですが、α-7000 に似合うもので使い勝手が良さそうなのは他にあまり思い当たりませんでした。A&A のロゴも控えめに入っていて、このストラップは良い感じ。
ただ問題はストラップというよりも、どうも銀塩だとデジタルほど気軽に撮れない(失敗を恐れずに撮れない)ことでしょうか。実は、まだ一枚も撮ってません(;´Д`)ヾ。