2008/08/23 (Sat.)
MINICHAMPS SAF1 SA06 A. Suzuki
つい、勢いで・・・(;´Д`)ヾ。
MINICHAMPS / Super Aguri Honda SA06 A. Suzuki SAF1 & ARTA Festa 2006
2006 年の SAF1 & ARTA Festa で鈴木亜久里オーナー(当時)がデモランを行った SA06。カーナンバー「1」がつけられています。今や亜久里のヘルメットが載ったモデルカーを手に入れる機会なんてほぼないと思われるので、かなりレアなモデルだと思います。
SA06 の琢磨車と同時にリリースされていたものです。琢磨車は間違いなく買っとかないと、と思っていたんですが、こんなレアなのを見せつけられたら、琢磨車とは単なるメットと台紙違いだと分かっていても、買わざるを得ない(;´Д`)ヾ。
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2008/08/22 (Fri.)
MINICHAMPS SAF1 SA06 T. Sato
首を長くして待っていたモデルカーが、ようやくリリースされました。
MINICHAMPS / Super Aguri Honda SA06 T. Sato 2006
2006 年シーズン終盤を戦ったスーパーアグリの SA06。SA07 のショーカーがリリースされて、他チームに至っては 2008 年のショーカーすらリリースされている状況下で、ようやく発売。長かった・・・。
このクルマは SAF1 の 2 年半という短い活動の中で、最も「戦った」感のあるマシンだっただけに、思い入れも深いですね。鈴鹿での 2 台完走や、最終戦ブラジルでの 10 位フィニッシュは今でも鮮明に覚えています。
SA05 と並べてみました。モノコックは共通ながら、ボディワークは全体にわたって大きく手が入っている実車の進化の過程が分かります。
個人的には、カラーリングは潔さを感じる SA05 のほうが好みですが、クルマのカタチについてはハリボテの SA05 よりもいくぶん現代的になった SA06 のほうが好きですね。さらにショーカーと比べると、このクルマがほんの一年足らずの間で大きな進化を遂げたのが、よく分かります。
まあ、もうこのチームのマシンがサーキットを走る姿が見られないのが残念でなりませんが、少なくとも琢磨の STR でのドライバー復帰はいくらか前向きな進展があったという噂も聞こえてきているので、そこだけでもがんばってほしいところです。
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2008/02/22 (Fri.)
MINICHAMPS McLaren Mercedes MP4-22 L. Hamilton
MINICHAMPS / 1/43 Vodafone McLaren Mercedes MP4-22 L. Hamilton 2007
2007 年のモデルカーならこれはまず買っておかんといかんでしょうというクルマ。スパイ事件やチーム内紛などのスキャンダルにまみれながらも、実質的なチャンピオンカーといって良いマシンがこの MP4-22 ではないでしょうか。
ハミルトンのデビューマシンかつマクラーレンチームパッケージというレアモノを運良くゲット。並行輸入品でちょっと割高ですが、手に入っただけラッキーかもしれません。
クルマ自体は MP4-21 の正常進化のイメージだったんですが、改めて見てみるとサイドポンツーンの空力処理を中心にけっこう違ってますね。Vodafone カラーになったせいもありますが、マクラーレンのマシンは年々派手になっていくのでモデルカーでも最も見栄えがするものの一つだと思います。
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2008/02/11 (Mon.)
MINICHAMPS Williams FW14 A. Senna & N. Mansell
MINICHAMPS / 1/43 Williams Renault FW14 Ayrton Senna & Nigel Mansell British GP July 14th 1991
かなり久々に旧車のモデルカー。ウィリアムズ・ルノー FW14 のモデルカー、通称「ライド・オン・セナ」と呼ばれる 1991 年イギリス GP チェッカー後の様子を再現したものです。1/18 スケールはずいぶん前からよく出ていますが、1/43 スケールが発売されたのは今回が初じゃないでしょうか?1/18 が欲しいけどスペースの関係で二の足を踏んでいたので、これには迷わず飛びつきました。
圧倒的な速さで優勝したマンセルが、2 位フィニッシュ目前でストップしてしまったセナを自車のサイドポンツーンに乗せてウィニングランを走っている場面。何とか最後までウィリアムズ・ルノーの猛攻を抑えきってワールドチャンピオンを獲得したセナ&マクラーレンながら、後半戦の勢いは完全にウィリアムズに分があったこのシーズンを象徴するシーンとして、今でも印象に残っています。
この年を境に F1 はパワーから空力を含むトータルパッケージの時代に移っていきますが、この年から 1993 年までのセナ&マクラーレン vs ウィリアムズの戦いは激しかったですね。フジテレビ三宅アナの「ここはモナコ、モンテカルロ。絶対に抜けないッ!」の名実況が今も記憶に新しいモナコ GP は翌 1992 年でしたか・・・やはり、1990~1993 の 4 年間が、自分の中で最も F1 が熱かった時代だと記憶しています。この頃の映像は改めて DVD を買って観たいと思いますね。
クルマもボディラインがシンプルで美しく収まっていたこの頃がやっぱり一番好きかも。最近のマシンは空力的にいろいろやっているのはよく分かりますが、ゴテゴテ余計なものがつきすぎていて、工芸品として美しくないと思います。そういう意味では、「古き良き F1」を再現する、良いモデルカーだと思います。
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2007/12/04 (Tue.)
MINICHAMPS SAF1 SA05 T. Sato
MINICHAMPS / Super Aguri F1 Team SA05 T. Sato 2006
去年のクルマですが、SA05 の本戦仕様がようやくリリースされました。佐藤琢磨の奮闘っぷりが今でも記憶に新しいこのマシンは、ある意味後半戦仕様の SA06 よりも思い入れの強いマシンだけに嬉しいところ。
フロントウィングのアッパーエレメントやサイドポンツーン前端のアッパーボーダーウィングなどもちゃんと再現されています。スポンサーロゴを見る限り、SA05 としての最終仕様(フランス GP あたり)という設定でしょうかね。
せっかくなのでショーカーと比較してみました。
カラーリングは似ていますが、ディティールは全然違っています。ウィングレットの類やチムニー、シャークルーバーなどの造形はもちろんのこと、フロントノーズの高さも違えば、最も違うのはエンジンカウルの絞り込み。V10 エンジン前提で造られたベースカーから、2006 年仕様のホンダ V8 エンジンを組み込むべく、ボディ後端が大胆に絞り込まれているのが分かります。こうして見ると、ショーカーはやはり SA05 の開幕前バルセロナテストあたりの設定で作られているんでしょうね(まあ、実際には昔出たアロウズ A23 の単純な色替えキットなんでしょうが)。
一部ショップでは SA06 や SA07 の本戦仕様も予約が始まっているみたいですし、こちらも楽しみです。
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2007/11/01 (Thu.)
Mattel Ferrari F2007 K. Raikkonen
今年も本戦仕様が発売される季節になりました。
Mattel / Ferrari F2007 K. Raikkonen
今年のマテルは仕事が早い。最終戦が終わって 10 日で、フェラーリの本戦仕様が登場です。フェラーリでしかも今年のチャンピオンマシンとなると競争率が高いのですが、なんとかゲット。ホイールカバーが後輪のみだったり、エンジンカウルの背ビレの直線的な形状からして、シーズン初期型ですね。
でもなんか実際のライコネン車と雰囲気が違うような・・・?そう、Marlboro を想起させる白いストロボ・バーコードがごっそり省かれているんです。どうやらフェラーリ・チームからの指示という話ですが、これがないだけでどうものっぺりとしてスピード感に欠けるんですよね。しかもライコネンのヘルメット部分までストロボ柄を省いているので、逆に詳細を省いた手抜き仕上げに見えてしまわなくもない(´д`)。クルマ自体もマテル・クオリティで PMA に比べるとアマい印象が否めないのですが、フェラーリ公認のモデルカーはここからしか出ていないので文句も言えないんですよね。せめてタバコロゴシールが発売されたら、ドレスアップでもしてみるかな。
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2007/10/07 (Sun.)
MINICHAMPS Rising Sun HRF1 Showcar 2007 J. Button
中国 GP ももう開幕していますが、先週の富士のおみやげシリーズその 2。
MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Honda Racing F1 Team Showcar J. Button Fuji Speedway, 30 September 2007
SAF1 のショーカーと同じく京商ブースで見つけてすかさず確保した、HRF1 の 2007 ショーカー、バトン車です。まあ、こちらも RA106 の色変えキットなので、SAF1 のショーカーとカラーリング以外は全く同じですが・・・。というか、うちに RA106 系のモデルカー何台あるんだろ(´д`)。
このアースカラーはモデルカーでどう再現できるのかと思っていたんですが、デカール(だと思う)でけっこう忠実に再現されていますね。これは通常のカラーリングになってますが、富士ではノーズ部分に日本が描かれた状態になっていたので、日本 GP バージョンもどこかで発売してほしいところ。
ちなみに、これを買った直後にホンダブースで同じキットのチームパッケージ版を発見(;´Д`)ヾ。もう少し見極めてから買えば良かった・・・。でも、いずれにしても本戦仕様が出ると思うので、そっちでいいか・・・。
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2007/10/03 (Wed.)
MINICHAMPS Rising Sun SAF1 Showcar 2007 T. Sato
富士のおみやげシリーズ。
MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Super Aguri F1 Showcar T. Sato Fuji Speedway, 30 September 2007
こないだデビッドソン版しか入手できなかった Rising Sun の SAF1 2007 ショーカー琢磨版。FSW の京商ブースで発見し、すかさずゲット。後半戦はデビッドソンもがんばってるけど、やっぱり SA07 は琢磨車の印象が強いのです。
日本 GP では SS UNITED の代わりにフォーリーフ、オートバックス、カロッツェリア(パイオニア)、Samantha Thavasa といった新スポンサーロゴで彩られていた SA07 ですが、このバージョンで本戦仕様も発売してほしいところ。
投稿者 B : 22:46 | コメント (0) | トラックバック
2007/09/28 (Fri.)
MINICHAMPS Rising Sun SAF1 Showcar 2007 A. Davidson
MINICHAMPS / 1/43 "Rising Sun" Super Aguri F1 Showcar A. Davidson Fuji Speedway, 30 September 2007
FSW での 30 年ぶりの日本 GP もいよいよ開幕、初日の FP1・2 はフェラーリとマクラーレンがまさにがっぷり四つという感じみたいですね。私は強は仕事で行けず・・・なのですが、金曜から行っていると思いこんでいる方数名から電話がありました(;´Д`)ヾ。
ということで、日本 GP の開催を記念して SAF1 のショーカーです。今年もぼちぼち MINICHAMPS のモデルカーが発売されてくる時期になりました。まだ SA05 本戦仕様も SA06 も発売されていないのに 2007 年のショーカーが出てしまうのもちょっと残念ですが、これはこれで。
SA07 ではなくあくまでショーカーということですが、ディティールを見る限り去年の RA106 のモデルカーをベースにカラーリングを変えたキットのようです。スポンサーフィー未払い問題でこの富士からついにロゴが外されてしまったメインスポンサー SS UNITED のロゴが貼られているのが複雑ですが(笑。"Rising Sun" パッケージはド派手なデザインだった 2006 年モデルから一転して、今年はかなり控えめになりましたね。
本当は琢磨車が欲しかったんですが、やはり人気が高く軒並み売り切れ。富士の露店で扱っていないか密かに期待していたり。
明日明後日は早起き。がんばるぞーーー。
投稿者 B : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2007/07/06 (Fri.)
MINICHAMPS Renault F1 R26 F. Alonso British GP 2006
MINICHAMPS / 1/43 Renault F1 Team R26 F. Alonso Winner British GP 2006
先週の R25 フランス GP バージョンに引き続き、昨年のイギリス GP でのルノー R26。R25 の不死鳥と同じデザインスタジオによる、こちらは虎のデザイン。青地に白い線画だけでよくデザインされています。クルマ自体は R26 なのでエンジンカウルが小型化されていたり、サイドポンツーンのシャークルーバーがなくなっていたり、よく見ると似ているようでだいぶ変わってますね。
今週末のシルバーストンは先週のマニクールからの連戦で、流れ的にはフェラーリ若干優勢は動かないのかなとも思いますが、そこはマクラーレンとハミルトンのお膝元。意地を見せてくるものと思われ、どちらが勝ってもおかしくない状況です。フェラーリが勝って差を縮めてほしい気もするし、ハミルトンの母国 GP 初優勝も見てみたい気もするし。