2008/05/27 (Tue.)
docomo 906i/706i
ドコモ、906i/706iシリーズ全19機種を発表 (ケータイ Watch)
906iは全機種フルワイドVGAだっ! (ASCII.jp)
最近コーポレート/ブランドロゴが変わった docomo から、906i/706i シリーズが発表に。
ケータイには最近あまり不満はない(満足もしてないけど、今のクローズドネットワークベースのサービスが前提ではあまり新機能追加と言われても嬉しくない)ので新機種にもそれほど興味はないんですが、ソニエリの国内ビジネスがどう転ぶか分からない現状では、自社開発という意味では最後になるかもしれない 906i/706i シリーズは買っておこうかと思います。
加速度センサー搭載のBRAVIAケータイ「SO906i」 (ケータイ Watch)
着せかえパネル対応のワンセグケータイ「SO706i」 (ケータイ Watch)
SO905i シリーズで復活したはずのジョグダイヤルがまたなくなっているとか、何がやりたいのか正直分からない端末ではありますが(´д`)、一応。
premini-II→SO902i→SO903iTV と使ってきて、やっぱり小型機に戻りたい気がしているので、SO706i でもいい気はするんですが、SO906i は WVGA・HSDPA・フルブラウザ対応、と今の SO903iTV で物足りないと思っている部分はひととおりカバーしている(HSDPA とフルブラウザは SO706i でも対応しているけど)ので、SO906i のほうがいいかなあ。
しかし SO903iTV を買って一年経ってないのに、3 世代進んでるってどういうこと(´д`)・・・。
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2008/01/29 (Tue.)
インターネットマシン?
3.5型液晶やフルキーボード搭載の横開き端末「922SH」 (ケータイ Watch)
「インターネットマシン」って何それ、って名前ですが、今までの携帯電話の常識にとらわれない形にチャレンジしてきたという意味では評価すべき端末かと(まあ、逆に PC 的な常識にとらわれちゃってますが)。
もはやテンキーなんてダイヤルのためではなくメール入力のためにある I/F なので、通常操作がメニュー+十字キーでできれば QWERTY キーボード派にはテンキーを廃して QWERTY キーボードをつければ良いという考えは理に適っていると思います。ただ、WVGA の横長画面でどれだけ快適な(携帯電話よりも PC 寄りな、あるいは全く斬新な)GUI を実現できるかは疑問なので、そのあたりどんな感じにまとめてきたのか興味があるところ。
孫モバイルなので正直買うつもりはないですが、国内スマートフォン端末では高い実績を持つシャープが作っているので、ちょっと触ってはみたいと思います。
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2007/11/02 (Fri.)
FOMA SO905i/SO905iCS
ドコモ、905i/705iシリーズ計23機種を発表 (ケータイ Watch)
ジョグダイヤル搭載で静電パッドも用意した「SO905i」 (ケータイ Watch)
511万画素カメラ搭載のサイバーショットケータイ「SO905iCS」 (ケータイ Watch)
DoCoMo から 905i/705i シリーズが一斉に発表。どれも個性を追求して差異化を狙っているのは分かるものの、そうすればするほど逆にどれも同じに見えてしまう負のスパイラルに入っている気がしますが(´д`)、ソニエリからも珍しく 900 番台で他社と同時期に製品を発表してきました。
SO905i も SO905iCS も例によってあこすたむさんのところが圧倒的に詳しいので詳細は省きますが、SO905i は地味な外見とは裏腹に「実直に作り込んできた」感じで中身は悪くなさそう。復活したジョグの耐久性とか、バージョンアップした POBox とか、しっかり欠点をつぶしてきて SO90Xi シリーズの集大成といえる内容に仕上がっている様子。Cyber-shot ケータイ(SO905iCS)のほうはこういうコンセプト自体は好きなんですが、デザインが洗練されていないのと重すぎ&発売遅すぎ(年明け)なのでもう対象外(´д`)。
高すぎる基本料金を払わないためのバリューコースに切り換えるためには今回の新機種を買わなくてはならないのですが、SO903iTV を買ってまだ 4 ヶ月しか経っていないし、今回はさすがにスルー。
投稿者 B : 00:36 | コメント (0) | トラックバック
2007/10/08 (Mon.)
au 買い方セレクト
au、端末の購入方法が選べる「au買い方セレクト」 (ケータイ Watch)
ソフトバンク、au対抗の料金プラン「シンプルオレンジ」 (ケータイ Watch)
数年内に実施されると言われる携帯電話の「販売奨励金撤廃」をにらみ、au がいわゆる販売奨励金なしの料金プランを発表。ソフトバンクも対抗して類似プランを発表し、NTT DoCoMo も遠くない未来に同様のプランを導入する可能性が高くなりました。
国内の携帯電話のビジネスモデルは海外のそれとは大きく違い、端末代金も通話料金も国内外では大きな差があります。販売奨励金が「公平に」ユーザーに分担されることにより、短期に端末を買い換えるユーザーと一度買ったら長期間使い続けるユーザーとの間で不公平感が生まれていることは確かですし、新規契約と機種変更で端末の販売価格に大きな差がある(本来的には、むしろ同一キャリアで長く使い続けているユーザーにこそ優遇措置があってもおかしくない)ことも確か。総務省が掲げる MNP や販売奨励金撤廃は、不透明な料金プランにより不当な通話料金を支払わされているユーザーの観点からすれば望ましい是正であるとは思います。
ただ、全く同じ機械を買うのに、契約する料金プラン次第で¥20,000 になるのか¥40,000 になるのか、の違いは一般的な消費者にとってみれば大きい(かつ、毎月の支払いの差額は¥1,000~2,000 程度)わけで、このままでは「販売奨励金なし」のプランで契約するユーザーはそう増えないでしょうね。通常のプランは 2 年以内に解約や機種変更を行うと違約金が発生するとはいっても、携帯電話の買い換えサイクルもそろそろ一時期に比べれば延びてきているでしょうし。
キャリアにしてみれば販売奨励金撤廃に向けた試金石でもあるのでしょうが、結果的にはただでさえ複雑な携帯電話の料金プランをさらにややこしくし、いろいろな縛りも含めてユーザーを今までどおりのインセンティブモデルに縛り付け、総務省に対して「消費者はインセンティブモデルを求めている」と言わしめる結論を呼びそうな気もします。まあ、海外のビジネスモデルも全くインセンティブがないわけではないようなので、ある程度のインセンティブはやむを得ないとも思うのですが、端末開発の自由度とかも考えると、もう少し「あるべき姿」になってくれないものか、と思います。
投稿者 B : 22:48 | コメント (0) | トラックバック
2007/07/17 (Tue.)
SO903iTV ファームアップ
ドコモの「SO903iTV」にソフト更新サービス、販売も再開 (ケータイ Watch)
気がつけば更新ファーム提供開始・販売再開。やっとまともに使えるようになりました(;´Д`)ヾ。
投稿者 B : 23:26 | コメント (0) | トラックバック
2007/07/11 (Wed.)
やっとバスも PASMO
今日から私が通勤に使っているバス路線で PASMO が使用可能に。たまたま昨日でバスカードが切れてしまったので使ってみましたが、さすがにバス路線のユーザー層では FeliCa ケータイで使っている人は他にいないですね(;´Д`)ヾ。
PASMO のバス利用はポイント還元があって溜まるとバスチケットとして使えるらしいですが、還元率は¥5,000 のバスカードを買ったほうが高いので、普段はやっぱりバスカードを使って非常時(カードが切れたときとか)だけ PASMO を使うことになりそうです。
投稿者 B : 22:24 | コメント (0) | トラックバック
2007/07/08 (Sun.)
SO903iTV プチインプレ
NTT DoCoMo / FOMA SO903iTV (ブリリアントレッド)
ということで、今日は SO903iTV のインプレを軽く。
カラーは「BRAVIA ケータイ」らしくブリリアントレッド。私が赤いケータイを持つのも珍しいですが、W880i の Frame Black 同様、最近ハデめの端末が持ちたい周期なのかも。他のカラーの質感がイマイチ気に入らなかったというのもありますが。
仕事で使っていた(けどデカすぎてカバンに入れっぱなし、実質ほとんど使っていなかった)P901iTV を除けば折りたたみケータイを買うのなんて本当に久しぶり。ここのところずっとソニエリのストレート端末か回転スライド端末ばかりだったので、折りたたみは実に SO504i 以来(!)ということになります。
ボタン周りのデザインをみるともうソニエリ製らしさも何もなくなって(au 向けでは一部ジョグダイヤルが復活してるみたいですが)、パッと見シャープ端末かと思うくらい。ダイヤルキーは本体の薄さを犠牲にしない中でギリギリの段差やストロークをつけてますが、SO902i からの移行組としては明らかに押しにくくなりました。イマドキ電話番号を手入力なんてしませんが、やっぱりメールがね・・・。
SO902i との比較。フットプリントはほとんど変わらず、厚さも最薄部で比べると同じくらいなんですが、ヒンジに向かって厚くなっていっているのと角張っているので、明らかに「大きくなった」と感じます。私の周りは SO902i ユーザーが多いせいか、見せるとけっこう「デカっ」と言われる・・・。
本体ロゴは BRAVIA のほうが圧倒的に目立ってますが、液晶側面にひっそり Sony Ericsson ロゴも。今まで DoCoMo 端末でソニエリロゴが入っていたのってほとんどないと思うんですが、方針転換でしょうかね。緑×銀の丸いシンボルマークも入れてほしい。
ちなみにその下にある金属が見えている部分は、充電スタンド用の電源端子。
最近ワンセグケータイというと AQUOS ケータイや「ヨコモーション」の富士通端末のように本体は縦で画面だけ横にできるタイプが増えてますが、SO903iTV は置いて使うスタイルを重視して自立式になっています。まあそんなにワンセグも観ないですが(´д`)。
ワンセグアンテナは本体側面のカバーがアンテナを兼ねていて、アンテナを立てるとワンセグの操作ボタンが顔を出すようになっており、けっこう考えられたつくりになっています。ギミック的にはちょっと面白いかも。まあそんなにワンセグも観n(ry
久々にサブ液晶(あ、液晶じゃなくて有機 EL か)がついた端末を使った気が。でもこの画面の表示はカスタマイズできないっぽいです。SO504i のようにトロを表示させたかったとは言わないまでも(笑)、何かの遊び心は欲しかったところ。
ちなみに 3 色のカラバリの中ではこのブリリアントレッドが最も光沢感が強くて、指紋も目立ちます(´д`)。
専用の卓上ホルダは横置き。これもワンセグの視聴を意識したものでしょうね。まあそんなにワn(ry
卓上ホルダの下部はメッシュっぽいデザインになっていて、外付スピーカスタンドとして動きそうに見えますが、そんなことはありません(´д`)。
SO902i と比べると、確かに画面が大きくなって表示できる情報量が増えたおかげで見通しはよくなりましたが、それ以外にはワンセグもあまり観ないし、買い換えたメリットはそんなになかったかなあ(そもそも何となく機種変しただけだったし・・・)。FeliCa 関連のサービスはほぼ全部自分で切り替えの作業をしなくてはならない(ヨド・ビックのポイントカードに至っては店頭に行かないといけないらしい)のが面倒ですね(´д`)。
というか、不具合で販売止まってますが何かε=(~Д~;)。買ったのは販売停止の直前でしたよ・・・orz。
投稿者 B : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2007/07/07 (Sat.)
FOMA SO903iTV
1 ヶ月の間に立て続けに 2 台のケータイを買い換えるダメ人間(;´Д`)ヾ。
投稿者 B : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
2007/06/23 (Sat.)
SO903iTV を見てきた
今週末から発売ということで、一応店頭で見てきました。
新発売といいつつ、隣で一世代新しい 904i シリーズがずらっと新発売として並んでいるので、肩身セマー(´д`)。まあ、個人的には 904i シリーズの新機能にはそんなに魅力を感じていないので、どっちでもいいんですが・・・。
SO903iTV の本体サイズはデカいのかと思いきや、実際には意外とコンパクトでしたね。今使っている SO902i と体積的にはほとんど変わらない(閉じたときのフットプリントはほぼ同じ、厚みも 1~2mm 増しているだけ)ので、ちょっと驚きました。ただ、エッジが丸めになっている SO902i に比べて SO903iTV は角張っているのとヒンジ付近が厚くなっているので、ポケットに入れてみると SO902i よりはゴツゴツとしてしまう感覚は否めませんね。
質感は W880i と比べてしまうと明らかにオモチャなのはいかんともしがたいですが、まあフツー。BRAVIA をイメージした「ブリリアントレッド」が一番良くできているかなと思いました。あと、テレビを買い換えたいとずっと思っている私としては、ケータイに BRAVIA ロゴが入っているのにちょっとくらっときそうになりますね(;´Д`)ヾ。
さすがに画面サイズがかなり大きくなって見やすくはなりましたが、ボタンが平たくてストロークが短いので SO902i より操作性は劣りそうな雰囲気です。また、相変わらずトップメニュー以外の GUI が超チープなのには閉口しますね(´д`)。
どうせワンセグもほとんど見ないだろうしなあ。
投稿者 B : 22:49 | コメント (0) | トラックバック
W880i プチインプレ (3)
W880i プチインプレの残りを。半分自分向けのメモなので今日で終わりです。さらに詳しくはあこすたむさんとこで。
PC との連携は付属アプリ「PC Suite」で行います。比較的シンプルな同期アプリではあるんですが、海外向けにもかかわらず日本語対応しているのにちょっと驚き。
機能的には非常にシンプルで、PIM 系データの同期とファイルマネージャ、ネットワーク設定ウィザードと各種サブアプリ(Disc2Phone、QuickTime、Photoshop Album SE)のランチャ機能くらい。
W880i はスマートフォンではないですが、一応簡単な PIM 機能(Organizer)はついています。Outlook データの同期に対応していて、日本語表示もできるので、ちょっとした PDA 代わりにはなりそう。会社でスケジュール管理に Outlook を使っているので、PC に W880i を接続するだけでスケジュールが同期できる(USB 充電にも対応しているので、充電を兼ねて PC に接続するだけで OK)のは重宝します。
CLIE を使うのをやめて以来、PC 以外にスケジュール管理ができるツールを使っておらず不便だったので、これは助かります。国内の端末でも同様のことはできると思うんですが、なぜか今まで全く使う木にならなかったんですよね・・・。
私は W880i でメールも使っていなければ、スケジュールもほぼ閲覧専用なので日本語入力をする必要はないんですが、アドレス帳の追加くらいはするだろうと思って日本語入力環境を用意しました。まあ、最近このテの端末の日本語入力環境のデファクトスタンダードになりつつある(?)「PiClip」です。若干操作性は違うものの、長年使い慣れている POBox に近いので使いやすいですね。
W880i は会社の端末の SIM を差し替えて使っているため、勝手に mopera U を契約するわけにもいかず、こんな感じで通話+音楽再生+PIM 端末として使っています。インターネットが使えればもう少し面白いんだと思いますが、とりあえずこんなところで。PIM ツールとしてそれなりに使えることが分かってきたら、逆に今度はスマートフォンが欲しくなってきてしまいました(´д`)。P1 が出たら、またちょっと考えてみようかと考え中・・・。