2008/08/16 (Sat.)
健康について考える
東京に帰ってきました。
今回の帰省では、ここしばらくの身体のコリやハリに耐えかねて行きつけ(といっても年に 1~2 回)の整体に行ったんですが、「少しは運動したほうが良いですよ」と言われてしまいました。Wii Fit もここ 2 ヶ月ほどまともにできていない状態だったし、ごもっともの指摘。なかなか時間も取れないのが実情なんですが、そうはいっても何かやるかなあ・・・と考えながら帰ってきました。
Wii Fit もヨガ系の体操で身体を柔らかくする動きは良いんですが、トレーニング系はけっこう気休めだったりするので、ちょっと外に出てジョギングでもするかなと思ってます。でも、私は形から入るタイプなので(ぉ、何か環境を整えて「これだけコストかけたんだから」という自分へのプレッシャーを与えながらやらないと続かないかなとも思ったり。
ジョギング向けの NW-S205F 系のウォークマンがまだラインアップされていればそれを買ったところなんですが、ないものはしょうがない。代替というと、NIKE+iPod くらいしか選択肢がないので、思案しています。ほぼジョギング専用になるので、機能や価格的には iPod shuffle で十分なんですが、nano しか対応してないし・・・。
例年の傾向からすると、来月頭くらいには iPod の新製品が出てくるだろうし、いずれにしても今買うのはタイミングが悪いんですよね。とりあえず、あまり深く考えずに走り始めてみるか・・・。
投稿者 B : 18:25 | コメント (6) | トラックバック
2007/10/27 (Sat.)
iPod touch を見てきた
遅ればせながら、iPod touch を店頭で見てきました。アップルストアでは納期 1 週間前後になっているので、売れてはいるもののそんなに深刻な供給不足という感じではなさそう。まあ、そろそろポータブルプレイヤーブームも一段落してしまったので、そんなにバカ売れということもないんでしょうが。
実はちょっとだけ iPhone も触ったことがあるんですが、基本的には iPhone から電話機能を省いただけなので、感覚は変わらないですね。タッチセンサーの感度はこの手のデバイスにしてはかなり良いですし、タッチスクリーンを使って OS X を「操る」感覚は非常にエモーショナルだと思います。ただ、ちょっと演出過剰に感じるときがあるのは、もしかしたら画面切り替え処理の遅さをアニメーションで誤魔化していたりするのかな、と思う部分はありますね。
このタッチスクリーン、確かに操作系としては斬新で面白いんですが、音楽プレイヤーとしてみると楽しいのは最初だけじゃないかと思います。本体をポケットに入れたままタッチスクリーンを操作するのはちょっと厳しそう(人によっては慣れるのかもしれませんが)なので、純粋に音楽を聴くだけなら classic や nano の Click Wheel のほうが使いやすいでしょう。それだけ従来の iPod の完成度が高かったということだと思います。
とはいえ、classic や nano のスクリーンサイズで動画や写真が楽しめるとも思えないので、そういう用途(「見る」のが目的なので、操作するときはポケットから出すことが前提)には touch のほうが向いているでしょう。むしろ、touch は積極的にそういう用途で使う人向きのハードウェアだと思います。
ところで、iPod touch を操作する感覚、何かに似ていると思ったら PDA そのものですね。iPod touch にはカレンダー(閲覧のみ)や電卓、アドレス帳、Web ブラウザも入っているし、簡易 PDA としてそこそこ使えそうなポテンシャルを持っているので、特にそう感じるのかもしれません(まあ、ベースが iPhone だから当然なのですが)。iPhone のように PIM 周りの機能がもう少し整備されれば、「音楽やムービー再生もできる PDA」として使ってみるのもアリではないかと思います。アプリがサードパーティに開放される来年 2 月以降が、ちょっと楽しみになりました。
投稿者 B : 21:19 | コメント (3) | トラックバック
2007/09/06 (Thu.)
iPod touch
米Apple、「iPhone」から電話機能を省いた「iPod touch」 (AV Watch)
米Apple、新iPod nanoなどシリーズ刷新で商戦に自信 (AV Watch)
iPod シリーズがフルモデルチェンジ。噂通り「Phone なしの iPhone」たる iPod touch が登場しました。正直、NW-E507 の頃から PMP はウォークマンで満足してしまって、iTunes のライブラリはほぼ破棄してしまった私にとっては iPod 自体にはさほど興味ないんですが、iPhone の UI をほぼそのまま踏襲してきた iPod touch はものすごく気になります。16GB も容量要らない(高いし)ので 8GB でじゅうぶんなんですが、UI のお試しのためだけに¥36,800 も出すのはけっこうな痛手。これは何か自分を正当化する理由を考えないと(え?)。
他のラインアップは予想できた範囲で、nano の動画対応や Cover Flow 対応あたりは機能的にはちょっと気になるけど、あのずんぐりむっくりデザインにはどうも食指が・・・。それにユーザーエクスペリエンスの革新という意味ではそろそろ Click Wheel でもないだろうし、次世代の iPod は shuffle 以外完全にタッチ操作対応してきそうな気もします。
あと個人的に興味をひかれたのが iPhone touch のワイヤレス LAN 機能。単に iPhone から機能を省いた結果残ったもの、とか mylo 的な何かを目指したもの、ではなくて、iTunes Store から直接ダウンロード購入を促すものと考えるとけっこう大きな意味があるような。結局どんなデバイスでも直接 iTunes Store からダウンロードできるようになれば、母艦としての PC や Mac は必要なくなるということ。仮に自分のアカウントで購入した曲ならいつでも何度でもダウンロードできるようになれば、iTunes Store 自体が巨大なライブラリをもつ iTunes ということになるわけで。コンテンツのプラットフォームによる呪縛に対する一種の答えが、そこにはありそうな気がします(「サービスの終わり」に対する答えにはなってないけど)。
ポータブルデバイスの UI の変革や、iPhone の全世界展開に向けての布石(新しい UI に対する障壁を軽減する)という意味でも、iPhone touch は非常に気になる存在です。
投稿者 B : 23:52 | コメント (0) | トラックバック
2007/04/03 (Tue.)
EMI が DRM なし音楽配信をスタート
英EMIが“DRM無し”音楽配信を実施 (AV Watch)
Appleが後押ししたDRM無し音楽配信への道 (PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)
今年 2 月にジョブズ氏が完全撤廃を提案してから具体性を帯びてきた音楽配信の DRM 撤廃の動きですが、ついに英 EMI が iTunes Store での DRM なしプレミアムコンテンツの配信を発表。ジョブズ氏の発言自体はそれなりに FairPlay に関する自己弁護の雰囲気も漂っていましたが、こうして実際に DRM なしの配信がスタートすると俄然説得力が増してきます。
今回のキモは単に DRM なしのコンテンツを配信するだけでなく、DRM つきコンテンツの価格に少し上乗せした金額を払うことで「DRM なし・ハイビットレートの楽曲が入手できる」ことでしょう。著作権者からすれば(現実的には)多少の違法コピーには目を瞑れるだけの利益が得られ、ユーザーはコンテンツの取り回しの自由とより高いクオリティを得る。双方に納得のいく妥協点をうまく見つけ出したのではないでしょうか。
DRM フリーになったことで、コンテンツが配信サービスやデジタル音楽プレーヤー(DAP)と紐づいており、機器間での相互運用性がないことには一応の解決策(AAC 非対応のプレイヤーにもとりあえず MP3 や ATRAC に変換して転送できる)が見出せるため、ユーザーにはある程度の自由が与えられたことになります。が、これでもまだ特定の「ファイルに対する使用権」の自由がユーザーに認められたにすぎないので、将来的には「特定の楽曲を聴く権利」を購入する、という概念に発展して、ユーザーが特定のファイルを持つことではなく例えばサーバ上の音楽データをいつでも・どこでも・使用状況に応じた形で(ブロードバンドかつ高音質が得られる環境ではハイビットレートで、モバイル環境では比較的低ビットレートで)楽しめるような世の中になってほしいものですが、インフラも著作権に対する考えかたも今より数段進歩しなくてはならないので、まだまだ夢の話でしょう。
とりあえず iTunes Store がやることなので、今後五月雨式に他のレーベルも追従してくるはず。年内には iTunes Store 上の楽曲の半分を DRM フリー対応にしたい、と言っていますが、レーベル側の態度次第ではもっと急速に進む可能性もあります。同様に、おそらく他の配信サービスも追随するでしょうね。ただ、日本国内はあまりにも著作権に対する縛りが強すぎるので、そう簡単にはいかないでしょうが・・・。
iPod + iTunes もすっかりデファクトスタンダードになったとはいえ、最近では普及しきってしまって頭打ちになっているのも事実だと思います。熱狂的なファンをもつ一方で、それなりに不満が出てきたり飽きてきたりしている層もいるはず。DRM フリー化によってもう少し機器や配信サービスの選択肢に自由度が出てきて、市場にも再び健全な競争が生まれてくれると、ユーザーとしても面白いんですが――というのは、久々に面白い「はず」の iPhone に国内発売予定がなく、新しいデバイスに飢えている日本人だから感じることなのでしょうか。
投稿者 B : 23:54 | コメント (0) | トラックバック
2006/09/15 (Fri.)
Nike+ Air Zoom Moire
ナイキ、「Nike+iPod スポーツキット」の国内モデル -データ蓄積サイトも日本語対応。対応シューズ2種も (AV Watch)
以前欲しいと書いていた Nike+ のシューズが国内発売。
単純にジョギングに使うだけならウォークマン S シリーズでいい気もするけど、iPod 云々以前に普通にこのクツが欲しいんですけど。
いや、でもこのクツを買ったら iPod nano を買わずにはいられなくなりそうだから、やめておこうかな(´д`)。
投稿者 B : 00:16 | コメント (0) | トラックバック
2006/09/13 (Wed.)
iPod 5.5G
Apple、5色のnano、15グラムのshuffle、80GバイトiPodを発表 (ITmedia)
新iPodを支えるフラッシュメモリの進化 (PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン)
iPod の新シリーズが発表に。
80GB 版の登場に加えてゲーム機能が加わった iPod、8GB 版の追加と 5 色カラバリで iPod mini 風のバリエーションをもった iPod nano、さらに小さくなった iPod shuffle というラインアップで、マイナーチェンジ気味な iPod 以外はほぼフルモデルチェンジ。なおかつ、iTunes もバージョンアップして米国では映画のダウンロード販売もいよいよ開始に。
とはいえ、事前に噂が上がっていたワイド画面(フル画面)や Bluetooth 対応は結局噂に過ぎず、これらの噂が本当だったらついうっかり買ってしまおうと思っていた私は(ぉ)逆にがっかり。旧 shuffle を使ってみて私のユースケースには shuffle は合わないと感じてしまったので、強いてなら iPod nano 8GB がちょっと欲しいけど、今持っている ATRAC のライブラリを考えるともう少し様子見かなあ、と。
確かにようやく対応してきたギャップレス再生やロングスタミナ化など、歴代で最も完成度が高い iPod シリーズであることには間違いないです。が、恒例の「One more things」(今回は「One last thing」)が来年発売の「iTV」というあたり、iPod の進化は既定路線であり、サプライズといえるほどのものではないということでしょうか。まあ、ハードウェアの進化としてはほぼ一般的なニーズを満たし、ポータブルオーディオ市場自体がもう飽和状態を迎えている中、画期的な新商品というのも出なくなっているのでしょうが、そろそろ Apple 自体が成長戦略として別の路線を模索し始めたのが垣間見えるような気がします。
フル画面や BT 対応は欲しいけど、スタミナや価格に対するインパクトが大きそうな気もするので、まだしばらくは出せないのかなあ・・・。
投稿者 B : 23:16 | コメント (4) | トラックバック
2006/05/24 (Wed.)
NIKE+iPod
米Apple、Nikeと提携。シューズにiPod nano連携機能 -距離やペース、消費カロリーなどをiPodに保存 (AV Watch)
むー。前回の NIKE FREE のオーダーメードに味を占めて、NIKE iD で AIR MAX '03 の iD 版が受注開始したから今度も狙ってやろうと思っていたら、やられたーーー。
iPod 連携機能はこの際割とどうでもいいけど(ぉ、去年の adidas の CPU 搭載シューズといい、こういうテクノロジーの詰まったクツにやられがちなんです。うぉー、欲しー。
NIKE の本国アメリカと違って日本はあまりジョギングの文化が一般的じゃないから、日本向けに展開されるかは微妙だけど、出たら AIR MAX の復刻版なんかメじゃないくらいに欲しー。
日本でも出ないかな・・・。
投稿者 B : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2006/05/05 (Fri.)
いまさら iPod shuffle
ものすごーく今さらですが、iPod shuffle を入手。
帰省した際に父の机の上に無造作に並べられていたもので、「これどうしたの?」と聞いたところ、何かの雑誌の定期購読の特典で送られてきたものとのこと。全く何に使うものかすら分からなかったようですが、もともとそんなに音楽を聴く人じゃないし、聴いたとしてもどうせ外出はほとんどクルマだからポータブルプレイヤーは使う機会がないし、ということでありがたくいただいてきました。
最近は HDD ウォークマンも iPod mini もめっきり使う機会が減り、もっぱら NW-E507 にそのとき聴きたい音楽だけを突っ込んで使っているんですが、やっぱり直接競合するウォークマン スティックを使っていると iPod shuffle は使い勝手面でも音質面でもかなり見劣りするので、今さら iPod shuffle にメイン環境を移そうとはさすがに思えませんね。
iPod nano が価格容量比でかなりコストパフォーマンスの良いところに来ていて、かつカラー液晶を搭載した今となっては iPod shuffle の存在意義って価格訴求力でエントリーユーザーの取り込み、くらいしかないような気もするので、私の使い方にはあんまりマッチしていないとは思います。ま、そうはいっても一度使ってみたいとは思っていたので、タダなら何でもいいんですが(ぉ。
ただ、ポケットに入れておいても全く気にならないくらい軽いし、USB コネクタがついているので簡易的な USB メモリーとしても使える(遅いけど)ので、直近に買った CD だけを適当に突っ込んで鞄の片隅に忍ばせておくと、意外と便利かも。
1 年前に NW-E507 を買ってから携帯オーディオ系はほぼ満足してしまい、たくさん持ち歩きたいときに NW-HD1 を持ち出すくらいになってしまっているけど、そろそろまた面白いのが出てこないかな・・・とは思っています。でも、音楽だけのプレイヤーは機能的にはほぼ飽和してきている気もするので、やっぱり次は動画の持ち出しにどう取り組むか、でしょうけど。
投稿者 B : 23:51 | コメント (0) | トラックバック
2005/10/27 (Thu.)
セブン-イレブンで iPod
近所のセブン-イレブンに立ち寄った際、店から出ようとした瞬間に見慣れないものが視界に飛び込んできました。
コミック棚の最上段に、「iPod nano 2GB ¥21,800」・・・。
iPod シリーズと iTunes Music Card が売ってるじゃないですか・・・呆気に取られて、つい数秒立ち止まってしまいました。
調べてみたら、先月末にニュースリリースが出てたんですね。今月下旬から取り扱い開始だとか。
セブン-イレブン、iPodシリーズのコンビニ販売を開始 (AV Watch)
デジキューブという前例もあるし、どれだけ売れるかは分かりませんが、やれるところから遠慮なく手をつけてくる売り方はさすがだな、と思いました。感心するだけじゃなく、私も見習わなければ・・・。
投稿者 B : 19:22 | コメント (0) | トラックバック
2005/10/13 (Thu.)
ビデオ iPod
Apple、QVGA液晶搭載MPEG-4/H.264対応の新「iPod」 (AV Watch)
かなり前から噂されていた iPod の動画対応版が、ようやく正式発表。これまでの HDD 版 iPod/iPod U2 をリプレースする形で、ビデオ版 iPod が「iPod」のスタンダードラインを名乗る形になりました。
従来より薄く扁平なデザインで、液晶ディスプレイ部分がやや大きく(2.5 型、320x240)なって動画(H.264)に対応したというのが特徴ですが、ハードウェア的なインパクトはさすがに iPod nano 登場時のそれに比べると薄いかな。
問題は、iPod photo での静止画対応がさほど広まらなかったのを受けてどれだけ動画対応で市場を広げることができるか、ですが、当初は iTMS での動画(主に PV)配信で音楽と絡めた形で動画配信を一般化させる筋書きでしょう。当初からネットワーク配信ビジネス主体で考えているあたり、UMD という物理媒体にこだわるあまり UMD メディアそのものに首を絞められ、メモリースティックとネットワーク配信というコンテンツ配給が結果的にビデオ iPod の発表までに立ち上げられなかった SCEI とは対照的とも言えます。
まあ、動画を楽しむには大容量 HDD+小画面の iPod と、小容量メディア+大画面の PSP という具合に、どちらも帯に短したすきに長しといったところなのがお互いに惜しいところですが。
そういえば、新 iPod の発表に合わせて iTunes 6 が公開されていますが、こないだバージョン 5 を出したばっかりのような(´д`)。
